胸を大きくするストレッチは効果がある?

2014/07/21パストアップコメント(0)

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胸を大きくするバストアップで検索すると、バストアップストレッチやバストアップ体操などが沢山紹介されています。

 

実際にYouTubeの動画などで、詳しく説明しているストレッチも数多くありますが、それらは本当に効果があるのでしょうか?

 

 

 

バストアップストレッチとは

 

 

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バストアップストレッチとは、基本的に「バストの高さを上げる」ことを目的としたものが殆どで、胸を大きくするためのものではない方が多いですね。

 

バストアップストレッチによって上半身の血行を良くしたり、リンパの流れを良くすることで胸の脂肪を柔らかくする効果もあります。

 

よく痩身エステで「セルライトを落とす」なんてキャッチコピーを見かけると思います。

 

セルライトとは「固まってしまった脂肪」のことを言い、固まってしまった脂肪はなかなか燃焼しないと言われているため、特別なマッサージなどでほぐして落とすというものです。

 

バストの場合は脂肪が燃焼して落ちてしまっては困ります。

ですが脂肪が固まってしまっていると下垂した位置でバストが固定されてしまったりして、きれいなバストラインの妨げとなってしまいます。

 

もう一つの目的としては、大胸筋を鍛えてバストのホールド力を高めるという目的もあります。

 

バスト自体を大きくしたいという方には、バストアップストレッチは意味ないと思われる方も多いかもしれませんが、バストの位置を上げるだけでサイズアップすることは多々ありますから、決して無駄なことではありません。

 

 

 

肩甲骨ストレッチがバストアップに効果的?

 

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バストアップストレッチは大胸筋を鍛えるストレッチや、バスト周りの血行やリンパの流れを改善するものがほとんどなのですが、最近になってバストアップ効果ありと評判になっているのが『肩甲骨ストレッチ』です。

 

肩甲骨ストレッチは「腰痛改善」や「肩こりの改善」「姿勢の改善」「健康維持」を目的としたストレッチとしてその効果が認められていましたが、最近になってバストアップ効果も認められると評判になっています。

 

胸の小さい人の「行動の特徴」として、無意識に胸を隠そうとして前かがみの姿勢になりがちな女性が多いという話しをしました。

 

実はこのような姿勢の悪さは、バストを垂れさせる原因にもなり、バストの形を悪くしてしまう元凶でもあります。

 

キレイなバストを作るためには、姿勢もとても重要ということですね。

ですからよく考えれば、バストアップ効果のある補正下着・ブラジャーでは、姿勢を良くするための機能が当たり前のように備わっていますよね。

 

肩甲骨周りの筋肉が固まってしまうと姿勢が悪くなり、美乳を作ることができません。

 

また肩甲骨周りの筋肉を解すことで、首周りや肩周りの筋肉も同時にほぐれるため肩こりや腰痛にも効果があると言われています。

 

 

【参考映像】

https://www.youtube.com/watch?v=f9iEaq-0YO8

https://www.youtube.com/watch?v=Kvg1uqT40Ic

 

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