専業主婦コンプレックス!社会から取り残される恐怖感!?

2014/08/06ライフスタイルコメント(0)

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総務省が2012年に調査したところ、59%の家庭が共働き世帯であることがわかりました。

これは裏を返すと、41%の方が専業主婦であることを示しています。

女性の生き方として、専業主婦はまだまだ多数派なのですね。

 

ここではそんな専業主婦が感じているリアルなコンプレックスについて見ていきましょう。

 

 

 

本当に仕事を手放して良かったの?キャリアに対するコンプレックスとは

 

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佐藤さん(30代)は、小学生と中学生の子供3人を育てる専業主婦。

結婚前は隣市のインターネット関連会社で働いていたが、結婚を機に退職している。

 

「私が独身の頃やっていたような仕事って、今では性能の良い専用ソフトで充分対応出来るようになってしまっていて…。正直、前の業界に私が戻れる場所はないですね。」

 

佐藤さんが指導していた新人女性が、大きな案件を次々とこなしてキャリアアップしていると聞き、コンプレックスを感じてしまう毎日だという。

「いきいき働いている彼女が羨ましいです!私も辞めずにがんばっていれば…って考えてしまいます」

 

 

「私って世の中からおいてきぼりなのかな」寂しさあふれるコンプレックスとは?

 

福田さん(20代)は、2歳になる子供を持つ専業主婦。

 

出産間近まで百貨店働いていた事もあり、人と接する事は大好きだという。

だからこそ、今の生活に泣きたくなる事も…。

 

「ママ友もいますけどそう毎日会えるわけじゃないし、子供と二人きりでずっといると、会話という会話が無いまま一方的に私が話していることに気がついてしまって」と福田さん。

 

一番の理解者でいて欲しいご主人は出張も多く、ゆっくり会話も出来ないのが現状だ。

「まるで私の周りだけ別の時間が流れているみたいです。私って世の中からおいてきぼりなのかな」と肩を落とす。

 

 

専業主婦だからこそ、の視点や経験値は貴重です

 

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専業主婦になるという事は、もちろん仕事を辞めるという事。

それによって起きてしまうキャリアの中断と毎日関わり合う人の絶対数が減ってしまう事…。

これが「私だけが社会に取り残されている」と専業主婦である自分にコンプレックスに感じてしまう原因の一つです。

 

でも、あなたを取り巻く環境が変わってしまったとしても、あなたは全く変わっていません。

むしろ新しい視野が加わることで、経験値が上がっているのです。

 

それはこれからまた社会と深く広く関わったときだけでなく、これからの人生で強い武器になるはずです。

今やっていること・やってきた事に何もムダは無いのですから。

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