年齢コンプレックス!歳を重ねる事も悪くない!?

2014/08/09年齢コメント(0)

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「9の壁」という言葉、聞いたことありますか?

 

たとえば29歳の次は、30歳。

39歳の次には40歳を迎えます。

この「9」という数字を超えて次の年代に行くことに対して多かれ少なかれ抵抗感を感じてしまうことを壁にたとえているのですね。

 

抵抗感を感じるということは、次の年代になってしまった自分がコンプレックスをもってしまうということ。

つまり、歳を取ることに対しての年齢コンプレックスなのです。

 

 

 

年齢を気にしすぎる事が、魅力を半減させています

 

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実は日本人女性が持つ代表的なコンプレックスの一つが、この年齢コンプレックスです。

「もうこの年齢だから慎まなくては」「この年齢でみっともない」など、あらゆる物事に対して「年齢」を理由として、見えない制限の壁を作ってしまうコンプレックスです。

 

この壁が出来てしまうと、特に自分の容姿に対して否定的になってしまいがちです。

 

もしかして着てみたいと思っているワンピースの丈が短いと思い諦めたり、つけてみたいヴィヴィッドな新色のリップカラーを「私は歳だから」ってあきらめたりしてしまってはいないでしょうか?

 

本当はあなたにぴったりで素敵に演出してくれたかもしれないチャンスが失われてしまうなんて、実にもったいない事です。

 

 

見た目の若さは素晴らしいけど絶対では無い

 

若いという事は確かに素晴らしく、男女ともに若いというそれだけで価値がある事は間違い無いでしょう。

しかし、誰でもいつかは必ず失われてしまうのも、見た目の若さの特徴です。

たとえどのように高額な美容整形やエステを受け続ける財力があったとしても、本物の若さを取り戻すことは出来ません。

 

失われてしまった若さを補ってあまりあるもの…それが、年齢を重ねた時ににじみ出る「人柄」「知性」「愛情」「知識」などではないでしょうか?

良い経験を積み重ねて来た方だからこそ得られるものばかりです。

 

 

心の若さは一生物です

 

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こうして魅力的に年齢を重ねた方の心は、自信で輝いています。

そして加齢や老化で失われることが無い「若さ」を心に持つことが出来るのです。

 

心が若々しい方は、決してチャンスを逃したりしません。

何にでも前向きにチャレンジすることが出来る柔軟性があるからなのですね。

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