英語コンプレックス!しょせん「言葉」です、が…

2014/08/10経験・知識コメント(0)

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筆者は英会話が出来ません。

TOEICどころか、英検はかろうじて3級を取った程度…。

 

もちろん、中学校から学生でいる間は学校でずっと英語の授業を受けて来ましたし、恥ずかしながら放課後は英語学習塾に小学校から通っていました。

 

こんな筆者の様な英語力の方…見渡せばごろごろしていませんか?

 

 

 

コンプレックスがなくなれば、もっと英語が知りたくなる

 

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英語コンプレックスは、学生時代に受験の教科として学んでしまった事も原因の一つだと考えられます。

 

受験対策として「間違えてはいけない」という指導をされてしまっている日本人は、大人になっていざ英会話!となるとその記憶がよみがえってしまい、がちがちになってしまうのです。

コレが「英語って難しい!」というイメージとなり、英語コンプレックスを強化してしまうのです。

 

 

気持ちや意志を伝え合うことが、英会話の一番の目的です。

 

こんな背景もあり、これだけグローバルな世の中になっているにもかかわらず、英語にコンプレックスを持っているかと聞かれると、日本人の多くは「ハイ」と答えるそうです。

 

外国人の方が何気なく町で話しかけてきても聞こえないふりをしたり、しどろもどろになって顔が真っ赤になってしまったり…。

 

でも、考えてみてください。

英語だってしょせん言葉、コミュニケーションを取るための道具にすぎません。

 

要するに、相手と考えや気持ちを伝え合うことが出来るのなら、文法や単語が多少間違っていたとしても、もちろんネイティブスピーチが出来なくてもかまわないのです。

 

 

すぐに実践出来る!英語コンプレックスを打破する方法とは?

 

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筆者は英会話が出来ませんが、海外旅行で現地の方とやりとりするのは大好きです。

何となくわかる範囲の単語と、身振り手振り、そして大げさなくらいのリアクションと笑顔。

これだけで、思いがけず楽しくわいわいとした時間を過ごせた事は、何回もありました。

 

国や言葉が違っても、暮らしの中でコミュニケーションを取るという事は万国共通なのです。

 

もし海外の方とやりとり出来るチャンスがあったら、恐れずに積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。

思いがけないやりとりから、相手が困ったことを解消するお手伝いが出来るかもしれませんし、自分にも英語や外国語に対する自信がついてくる事でしょう。

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