独身コンプレックス:40代家事手伝い姫よ、やるなら今!

2014/08/14ライフスタイルコメント(0)

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女性が40代まで独身でいると、周囲の「結婚した方が良い!しなくちゃ!」という発言も止み、プレッシャーが徐々になくなってきます。

反面、焦りと不安が大きくなってしまい、かえって強いコンプレックスを感じる事があります。

 

ここではそんな独身40代女性の中で、なんとなく家事手伝いのまま今に至ってしまった、「カジテツ姫」のコンプレックスについてせまっていきます。

 

 

 

「こんなはずじゃなかったのに」が親の口ぐせ。アキコさんのコンプレックス

 

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アキコさんは(41歳)は短大を卒業してから新卒で商社に入社、6年ほど勤め退職した。

家事手伝い歴は15年になる。

 

「私が入った商社は、女は花嫁候補っていう扱い。だから25を過ぎると居づらくなってしまって、辞めました。」

実家を出たことが無く、衣食住に困った事はないというアキコさん。

「友達も実家暮らしが多かったので気にしていませんでした。」

 

そんな友人たちも40代目前になると次々と結婚したり、OLから転身して起業したりと生活スタイルが変わっていった。

「みんな口では『結婚、どうしようかな』『今の会社におばばになるまでしがみつくわ』と言いながら、将来をちゃんと考えていたのだなってやっと気がつきました。」

 

私、何も持っていない…自業自得ですけど、と肩を落とすアキコさん。

婚活も始めたが、40代無職女性に対して婚活市場は甘いものではない。

 

「親も最近は『早く嫁に行け』じゃなく『こんなはずじゃなかったのに』ってボソッとこぼすのです。申し訳なくて、ますますコンプレックスを感じてしまいます」

 

 

親の代わりは中々いない

 

実はアキコさんのように、実家の居心地が良くついつい長居し過ぎてしまった…というケースが、団塊ジュニアを中心に増えています。

 

ところで、某大手結婚相談所がまとめた、本音の会員アンケートによると、男性が結婚に求める条件の1位が若さ・2位が共働き可能であるか…という結果が出ました。

 

ここから考えると、40代の家事手伝い女性が「親に依存出来なくなってきたから、代わりに養ってくれる人」を探すのは至難の技です。

 

 

婚活する前にまずは就活、自立する事が自信を生む

 

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ならば、まずは自立してみませんか?

実家暮らしを卒業して、自活する道を考えていきましょう。

 

40代は、仕事を探す幅は確かに狭まってしまいますが、努力と運(ここでは人とのつながりも含みます)次第では、十分見つかるはずです。

 

瞬発力が無くなりつつある40代で、新しい事を始めるのは確かに単なことではありません。けれど、達成した時にはその分大きな自信が付くでしょう。

 

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