コンプレックスを知的な印象に変える!メガネ使いの極意とは

2014/09/01行動・言動コメント(0)

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ネットリサーチサイト・ディムスドライブがアンケートを行ったところ、60%以上の方がメガネを持っているという結果が出たそうです。

 

ところが、メガネをかけなくてはならないことをコンプレックスとして感じて悩んでいる方がいます。

 

メガネコンプレックスとは一体どのようなものでしょうか?

 

 

 

メガネ、嫌いです!彼氏募集中・サエコさんのコンプレックス

 

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サエコさんはメガネ歴3年の30代女性、それまではコンタクトレンズ一筋だった。

 

「とにかくアイメイクに命を懸けていました!」

コンタクトレンズは瞳が大きく見えるタイプを使用し、盛りメイクでさらに大きな目元に。

 

「私が使っていたコンタクトって、続けていると目が乾燥しやすくなってしまうのです。」

サエコさんも徐々に目が乾きやすくなってしまっていたが、かわいく見せたいという思いを優先し、結果重度のドライアイになってしまった。

 

「これ以上レンズをつけたら失明する、と医師に言われてショックでした…」

 

視力は両眼とも0.02と「目が悪い」サエコさんは、メガネをかけることになった。

「メガネ…大嫌いです。メイクをする時は顔がどのくらい仕上がったか見えないし、アイメイクをバッチリすると目だけ濃い印象になってくどくなるし。」

 

メガネをかけてからどんどん自信が持てなくなってきたとサエコさんは語る。

「婚活パーティや合コンに行っても、メガネをかけ始めてから全くモテなくて。」

一度合コンで相手の男性に

「サエコちゃんってメガネ似合わないね、コンタクトにすればいいのに。」

と言われてしまったことが、メガネコンプレックスをより強い物にしてしまった。

「以前の私なら、そんなふうに言われても笑い飛ばせたはずなのに…コンプレックスを感じている事に対しては、人ってこんなに傷つきやすいものなのですね。」

 

 

メガネは顔の一部、だからこそ選び方が重要です!

 

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メガネをかけると「真面目」「知的」「ファッションの一部」と並んで「顔の一部」という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか。

フェイスパウダーのような軽い質感の物でさえ、顔にのせると印象はがらりと変わるもの。

それがメガネともなれば、顔の印象はがらりと変わります。

 

メガネ選びはそれだけ重要という事になりますね!

 

実はサエコさん、益若つばささんのような太いふちの「アラレちゃんメガネ」をつけていました。

小顔効果があると言われているタイプのアラレちゃんメガネですが、このメガネは存在感がありすぎて、つけこなすのには相当なテクニックが必要です。

 

メガネを選ぶときには、顔の大きさに合わせたレンズ(レンズの大きさは鼻の長さ位にした方がまとまりいいのです)と顔の輪郭を強調しないフレームを選ぶのがポイントです。

 

サエコさんはその後、アドバイザーにメガネを選んでもらう事でスッキリ知的な印象を手に入れたそう。

 

コンプレックス解消には、客観的なアドバイスに耳を傾けることも大切なのですね。

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