仕事が出来ないコンプレックス!スマートにこなすためのヒントとは?

2014/09/13仕事コメント(0)

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自分と同じ職場で仕事をしている同期。作業もスキルも同じはずなのに、隣の席に座る同期はスマートでかっこよく仕事をこなし、自分はいつも焦ってばかり。

自分だって、もっとかっこよく余裕を持って仕事をしたい…。

 

そんなふうに感じたことありませんか?

 

今や一人一人が数多くの仕事をこなしていく働き方が当たり前の時代です。

誰だって暇なわけではありません。

 

そんなとき特に求められるのは、効率的に仕事をして時間を上手に使う事が出来るタイムマネージメント力です。

 

 

 

余裕がある人と一緒に仕事をしたい

 

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これからは時間を上手に使える人が、ますます「仕事が出来る人物」だと周囲から認定されていく時代になるでしょう。

 

時間を上手に使える人には、なんといっても「余裕」があります。

誰だって何か聞きたいことや頼みたい仕事があるときには、忙しそうにあくせくしている人よりも余裕を持っている人に頼りたくなるものです。

そこに新しいコミュニケーションが生まれ、信頼がどんどん積み重なっていくのです。

 

職場の中のいろいろな人達と「信頼すること・されること」が積み重なり増えていくことは、一緒に仕事をしたいという人が周りに増えていくことにつながるのです。

 

 

仕事の「デッドライン」をつくっていますか?

 

一流ランジェリーメーカー・トリンプインターナショナルジャパンを19年連続増収増益に導き、平成の名経営者100人にも選ばれた吉越浩一郎さんは、著書のほとんどに

「仕事すべてにデッドラインを設けて、効率的に仕事をこなすこと」

を提唱しています。

 

同じ仕事を任せられた際に「急ぎだから明日までにやって欲しい」というよりも、「1か月後が締切りです」と言われた方が、集中力が高まり効率的に仕事が終わった…という経験、誰にもあるはずです。

 

時間の余裕を生む為には、公式の締切りとは別に自分の中で計画的なデッドラインを設けておくことが重要なポイントです。

 

メリハリのあるタイムマネージメントで、コンプレックス解消

 

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とはいえ、あまりにもタイトなデッドラインはストレスの原因となって、ギスギスした雰囲気を醸し出すこととなり、自分の首を絞めてしまう恐れもあります。

 

そうならない為には、一日の仕事時間の中で、必ず自由な時間を作っておきましょう。

ここは「どのように使っても良い時間」と決めてしまいます。

足りないと思ったスキルや知識を調べる時間に当てても良いですね。

 

時間を管理できるようになれば、余裕が生まれて「仕事が出来ない」というコンプレックスを解消してくれる大きな力になってくれます。

 

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