まつげコンプレックスにはやっぱりこれ!大人のつけまつげ

2014/09/15目元コメント(0)

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つけまつげは、仕事の日はキリッと、デートのときには華やかに仕上げることもできる便利アイテム。毎日違う形のまつげメイクができるので、TPOに応じたその人らしい魅力を引き出してくれます。

 

ですので、つけまつげは「10代・20代前半の人が使うもの」「私がつけるとイタくないかしら…」と思った大人女子の人!それはもったいない考え方です。

つけまつげには大人の目元のコンプレックスを隠してくれる効果が十分にあるのです。

これを使わない手はありません。

 

 

 

大人のつけまつげ、キーワードはナチュラル

 

ほとんどつけまつげをつけたことが無い人が抱く「つけまつげのイメージ」ってどんなものでしょうか。

宝塚のバッチリつけまつげ…とまではいかなくても、ガッツリ盛りメイクをした女子高生のような、インパクトがあるつけまスタイルが頭をよぎるのではないでしょうか?

 

大人の女性がつけまつげを選ぶときには、ボリュームよりも「自然になじむかどうか?」がポイントです。

 

その為には、くっきりした太い毛のものよりも、細めの毛質のつけまつげを選びましょう。

特に根本部分が少し細めの方がナチュラルに馴染みつけやすいです。

 

 

目頭は空けて目尻から半分にだけ着けるのがセオリー

 

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目慣れないうちのつけまつげは、目の幅の半分・目尻側だけに切ってつけるようにしましょう。

 

目尻側につけまつげをつけるメリットですが

気になる目元のたるみをカバーして、目元がはっきり見えるようになる

というのが最大の効果です。

ならばいっそのこと、目頭からつけた方がはっきりくっきりするのでは?と思いますね。

実は目頭につけまつげをつけると、瞼が暗い印象になるだけでなく、実際に重くなり目が小さく見えるようになってしまうのです。

 

慣れてくるまでは目尻だけに、つけまつげをした方が扱いやすいでしょう。

 

 

つけまつげにテクニックを効かせて上手にフィット

 

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つけまつげの長さを決めて切りそろえたら、普段通りのアイメイクをします。

アイラインはなるべく内側に、細く引いていきます。

こうすることで、つけまつげをつける位置の目印となり、つけまつげが浮いて見えてしまうのを防げます。

また、マスカラはつけまつげをなじませる効果があるので、ぜひ使いましょう。

ビューラーをあまり強くかけると、つけまつげが付きにくいので、軽くカーブさせるくらいにしておきます。

 

そして、ピンセットで丁寧につけまつげをつけていけば完成です。

 

ちなみに接着時に使う接着剤ですが、つけまつげ専用のものよりも二重メイクに使うアイプチを使う人が増えています。

アイプチは耐久性が強いので、扱いやすく取れにくいというところが人気を集めています。

 

また、つけまつげはまつげエクステとは違い、再利用できるのも嬉しいポイントです。

使った後は汚れを丁寧にクレンジング、しっかり乾かして保管しましょう。

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