カラコンでコンプレックス解消!大人にもおすすめの 目力アイテム

2014/09/16目元コメント(0)

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目を見て話すことは、会社でのマナー講習でも必ず指導される基本的なコミュニケーションのポイントです。

と言っても、しっかり相手と目を合わせてコミュニケーション取ることって、できていそうでできていない人が多いのではないでしょうか?

 

その理由の一つに、目力が無いと思ってしまっているというコンプレックスがあります。

そんな人に人気が高く、すぐにコンプレックスを解消してくれるアイテムがカラータイプのコンタクトレンズです。

 

 

 

カラーコンタクトレンズってどんなもの?

 

カラーコンタクトレンズ(通称カラコン)はコンタクトレンズの瞳の虹彩部分(色がついている部分)に重なる部分になりたい虹彩の色や模様を書き足したものです。

つけた瞬間にハーフのような目の色になることも、瞳の輪郭をくっきり見せることも可能です。

 

コンタクト表面にツヤ感があるので、目がうるうるしているように見せることもでき、相手がつい目を見てくる魅力的な目元周りのスタイリングが可能です!

 

一度でも使ったら、「メイクいらずのすっぴんでOK!」「アイメイクが楽に済む」と手放せなくなりますね。

 

 

カラコン被害が増えている!?危険ではないの?

 

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カラコンで目に被害を受けてしまったというニュース、耳にしたことがある人も多いと思います。

確かに目力はつくとは言え、目が不健康になるのでは元も子もありません。

そう考えると、使ってみたくても抵抗が出てくるものです。

 

実は、カラコンは2009年まで規制が全くないまま「雑貨」として市場に出回っていました。

そのため品質もメーカーによってばらばらで、安いからと粗悪なカラコンを使ったばかりに、視力が低下したりドライアイになったりしてしまうトラブルもありました。

 

 

カラコンは高度管理医療機器です

 

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その後2011年にカラコンは高度管理医療機器と指定され、このようなトラブルも大幅に減りました。

ところが法律上で規制があるわけではないので、まだまだ「雑貨」として販売されているカラコンも多くありますので注意が必要です。

 

安心なのは、眼科でしっかり診察を受けて処方箋を入手してから医療機器承認番号が記載されたカラコンを購入することです。

こうして入手したカラコンは割高ですが正しい使い方を学べたり、万が一目のトラブルが起きてしまったときも安心です。

 

 

瞳が綺麗に見えてもウサギのような目、心配です

 

使い捨てのカラコンを「もったいないから」と思い、使用限度より長い日数で使ってしまう人がいます。これは目力アップする前に、目がダメージを受けてしまう原因に繋がるのでやめましょう。

カラコンをつけている人で、なんとなく目がゴロゴロする、白目が赤くウサギのような目になってしまっている…そんな方は要注意です!気がつかないうちに目の粘膜がトラブルを起こしているかもしれません。

 

ですが、正しい使い方をすればカラコンはとても便利なアイテムです。

ちなみに、瞳の部分にある虹彩の大きさは加齢で縮んでしまうと言われています。

もし以前の自分と比べて目力がガクッと落ちたなと感じたら、カラコンにアイメイクのお手伝いをしてもらってみませんか?

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