大人女子もカラコンでコンプレックス解消!ピッタリの選び方とは?

2014/09/17目元コメント(0)

C1409141

 

 

 

カラーコンタクトレンズ(通称カラコン)で目力に盛りをプラスしてみたい大人女子が増えています。

カラコンはつけた瞬間に、今まで諦めていたような目のツヤやうるるん感を手に入れることができるので、忙しい女性にもピッタリな手軽に使えるファッションアイテムです。

 

そんなコンプレックス解消に役立つカラコンも、選び方によっては「なんとなく違和感がある」「ちょっとイタくない?」と周りから見えてしまいかねません。

 

ここでは大人女子がカラコンを選ぶときのポイントについてレポートしています。

 

 

 

ミルキーカラーはNG

 

大人女子がデイリーユースアイテムでカラコンを選ぶときのキーワードは「ナチュラルさ、自然さ」です。

カラーを選ぶ際にはブラウンやブラックを選びましょう。

 

ブラウンの中にもホワイトが混じったミルキーなものがありますが、たとえエキゾチックで素敵な印象になったとしても、一気にギャルになってしまうのでおすすめできません。

 

 

ふちはグラデーションドットになっていると自然に

 

C1409142

 

 

瞳の色がついている部分を虹彩と言います。

カラコンは虹彩の上部に模様や色を付けて思い通りの瞳メイクをするアイテムで、実際の瞳の大きさよりも大きくはっきり見せることも可能です。

 

かといってあまりに複雑な模様や、くっきりした瞳のふちが描いてあるカラコンは、不自然に見えてしまいます。

 

装着していても自然に見えるカラコンのポイントは、虹彩カラーのふちの部分がグラデーションになっているのを選ぶことです。

中でもグラデーションドットは自然に見えると人気が高いです。

 

 

大きすぎる瞳はちょっとこわい…

 

せっかく手に入れるなら大きな瞳に見えるカラコンがいいな…。

と考えて大きい虹彩のカラコンを選びがちですが、目の大きさを考えずにカラー部分が大きすぎるカラコンをつけてしまうと「宇宙人」のような、ちょっと怖い目元になってしまいます。

 

大人女子は周りを怖がらせてはいけません。

カラコンのリングサイズは、自分の瞳の一回り大きめが理想的です。

 

 

カラコンは必ず眼科で診察後手に入れましょう

 

C1409143

 

 

 

カラコンは瞳を包み込んでメイクする必要性から、ソフトレンズで出来ています。

ソフトレンズをつけていると目は乾きやすくなるため、ドライアイが悪化してしまう恐れがあります。

そのため、働く女性に多いドライアイの場合は、カラコンをつけるのには向きません。

 

また、視力が弱い人が「度ありカラコン」を作りたいと考えても、カラコンの度数の展開はあまり細かく種類がないというデメリットもあります。

筆者も瞳を大きく見せたくてカラコンを使用していますが、仕事の際には見えにくいのでカラコン専用のメガネを作ってしまったほどです。

このときにも眼科医のアドバイスがあったので、安心してカラコンとメガネを作ることができました。

 

ずっときれいな目でいるためには、かかりつけの眼科医がいると安心ですね。

PAGE TOP ↑