ほうれい線が気になって…ほうれい線コンプレックス解決法まとめ!

2014/09/26フェイスコメント(0)

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年齢肌の代表的なトラブルといえば「シワ」ですね。

目の周りの小ジワや額の横・縦シワなど、シワのある肌はやはり年齢を感じさせてしまいます。

中でもほうれい線は、老け顔に見せるしわNO.1ではないでしょうか?

 

ほうれい線が気になり始めると思い切って笑う事が出来なくなり、人に顔を見られたくないと悩み始めると、相手と目線も合わせたくなくなってしまいます。

 

ほうれい線が原因で感じてしまうコンプレックスを解消する方法はないのでしょうか?

 

 

 

ほうれい線はなぜ出来るの?

 

ほうれい線は、本当はシワではなく頬と口元の境界線で、ほうれい線そのものは子供や若い人にもあるのです。

何故目立たないのか…その理由はハリとうるおいです。

ハリ肌に欠かせないコラーゲンやエラスチンの量が十分で、水分状態も良い為に、若いときのほうれい線は目立たないだけなのです。

 

ところがお肌のハリやうるおいが加齢・ストレスなどで失われたり、頬を支える筋肉の力が弱くなったりすると、ほうれい線の上に頬の皮膚がたるみくっきり目立つようになってしまいます。

 

 

ほうれい線のできやすさチェック!

 

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ほうれい線ができやすい顔の形とは、丸顔で顔の肌質が柔らかい人。

特に若さの象徴でもあった、ふっくらとした頬はたるみやすいのです。

仕事でずっと前かがみの姿勢を取っている人も注意が必要ですね。

 

また、肌の下に隠れている筋肉が固いと、ほうれい線が出来やすなってしまいます。

筋肉が固いということは、血行が悪くなっている証拠。

血行が悪い肌には栄養分が行き渡らず老廃物もたまりがちなため、肌細胞をどんどん老化させてしまいます。

老化した肌はハリやうるおいが失われてしまい、たるみの原因となってほうれい線を深く刻んでしまうのです。

 

ほうれい線ができにくい肌とは、顔の筋肉が柔軟でお肌自体はハリとうるおいが満ちている肌です。

つまり、お肌のアンチエイジングケアこそが、ほうれい線の予防や改善に有効なのです。

 

 

ほうれい線を予防・消す方法とは?

 

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ほうれい線がまだ深くなる前の人や、これ以上くっきりさせたくないという人は、紫外線予防や保湿と言った基本のスキンケアの徹底と、東洋医学のツボ押しを組み合わせたケアがおすすめです。

顔の筋肉をほぐして血行を良くするのならマッサージが効くのでは?と思いがちですが、顔のマッサージはやり方を間違うとシミ・シワの原因になってしまいます。

ツボ押しでも結構や代謝アップの効果は十分ありますので活用しましょう。

ほうれい線に効果があるツボとして

 

・地倉(ちそう)…唇の端から外側にあるツボ

・巨りょう(こりょう)…頬骨のきわ、ほうれい線の直下にあるツボ

・太陽…こめかみの開いたところ

・下関(げかん)…アゴを噛みあわせた時にガクガク動く耳の下のツボ

 

があります。

いずれも筋肉をほぐして血行を良くする効果があるのでおすすめのツボです。

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