体臭コンプレックスの方必見!お風呂の入り方で体臭が変わります

2014/09/28ニオイ・汗コメント(0)

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街中でふとすれ違う女性から、ふんわり漂ういい香り。

男性だけでなく女性からみても素敵ですよね。

 

周りからいい香りだと思われたいのは万人の願いですが、もともと持っている体臭にクセがあると、いい香りどころか周りに不快な思いをさせてしまいかねません。

 

そんなコンプレックスの元になってしまう体臭のお悩みを解消・軽減してくれる方法の一つが、毎日のお風呂の入り方です。

 

 

 

洗浄と清浄が消臭の基本です

 

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夏場はついついシャワーだけで入浴を済ませてしまいがちですが、体臭を抑えるためにも湯船にしっかり浸かることが大切です。

お風呂に入ることで体全体がリラックスし、血行が良くなることで汗が出て毛穴の老廃物と雑菌が肌の外に押し出され、臭いの元をデトックスしてくれるのです。

 

入浴後は汗がまた出てしまいますが、放置してはいけません。

汗が肌表面に溜まった状態で置くと、せっかく洗浄した雑菌がまた増えてしまい、体臭の原因になってしまいます。

汗が出たら必ずふき取って、制汗スプレーや薬用ローションをなじませてさらっとしたお肌を保ちましょう。

このひと手間で、起きている間の体臭をかなり抑えることができます。

 

 

ここは良く洗ってほしい!体臭がしやすい部位まとめ

 

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体臭が気になるからと、しっかり洗浄しないままいきなり他の香りでねじ伏せようとする方がいますが、危険なのでやめましょう。

いい香りがする憧れの女性になるためには、まずは自分の体臭が出やすい場所をしっかり洗い流してから香りを足すことがセオリーです。

 

体臭が出やすい体の部位は、汗や皮脂が溜まりやすい部分と一致します。

ここをしっかり洗うことが、体臭予防に欠かせない初めの一歩です。

 

代表的なのは頭皮・耳の裏・ワキのした・Tゾーン・おへそ周り・背中の中心・デリケートゾーン・指の間などです。

中でも耳の後ろは、頭皮と近い為加齢臭が起きやすい箇所だと言われているので注意が必要です。

 

 

終わりに…

 

体臭で人となりを判断するのは社会人としてNGではありますが、周りに不快な思いをさてしまうのもNGです。

体臭は自分ではなかなか分かりにくいもの。

だからこそ、気にし過ぎない程度でしっかり予防していくのが大切ですね。

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