誰もが一度は感じた経験あり!学歴コンプレックス

2014/10/04経験・知識コメント(0)

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学歴コンプレックスを感じ、辛くもどかしい気持ちになってしまった経験はありませんか?

いったん歩んできた学歴は消すことができず、生きている間はどこにでもついて回るものです。

ここではそんな学歴コンプレックスを解消するための、心のレシピをご紹介します。

 

 

学歴とは一つのバロメーターに過ぎない、ですが…

 

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学歴が取りざたされる中で人生の初めにぶつかる一番大きいものは、就職活動での書類選考です。

何千人・何万人と学生が就職試験を受ける企業では、正直一人一人のエントリーシートを見ている時間はあまりありません。

そんな時に一つの基準となるのが「学歴」です。

 

やはり入試という関門を潜り抜け、そして難関大学で単位を取り卒業してきたという実績には企業は良い評価をします。

 

もし同じような意気込みと資格を持っている学生がいたとするならば、学歴が良い方を企業が選びたがり、そして有利になってしまうのは正直否めないのが現状です。

やはりどんな人でも努力なしでは難関大学の学歴は手に入らないものなのですから。

 

 

書類選考での「学歴」が重要なのではない

 

それでは実際にどの企業でも活躍している人達は、全員高学歴ばかりなのでしょうか?

もちろん、そうとも限りませんよね。

 

やはり重要なのは人に好かれる力、コミュニケーション能力です。

 

採用する企業も長年の人事ノウハウでそれを熟知しています。

確かに書類選考では学歴は有利ですが、面接の段になると採用担当者の目はコミュニケーション力に重きを置かれます。

 

高い学歴は長年の努力の末手に入れることの出来る素晴らしい経歴ですが、その人のすべてを決めるものではないのです。

 

 

誠実に相手の話を聞く、それが一番のコミュニケーション

 

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ここでは就職活動を一例に挙げましたが、女性が生きていく中の様々な人間関係の中で最後に際だつのはコミュニケーション能力です。

 

コミュニケーションについての話になると

「でも私そんなに社交的ではないし、引っ込み思案内気で、どこでも聞き役ばかりなの…」

と発言する人もいますが、実はこの聞き上手こそが最も素晴らしいコミュニケーション能力。

 

誰もが自分の意見を聞いてくれる存在には、良い印象を持つものです。

「話をよく聞く」姿勢を持っていれば、それだけで周囲の好感度ポイントはどんどん貯まっていきます。

 

出会いの始めからいきなり「学歴」の話を始める人は滅多にいないはず(たまにそれしか会話の切り口の無い、かわいそうな人もいるのは事実ですが)。

交流を深めたときに「学歴」なんてどうでもいいと思えるような人間関係を結ぶためには、「聞き上手」でおもてなしするのも大切です。

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