婚活のコンプレックス!なかなかいない「まとも」な男と出会う為には?

2014/10/08ライフスタイルコメント(0)

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最近電子書籍で、ある1冊が話題になっています。

それが婚活ブロガー・三重県さん著の「恐怖の婚活」です。

 

三重県さんは年間500人以上と出会い、今のご主人をゲットしたという経歴を持つ方。

婚活パーティのスタッフやブライダルカメラマンの経験もあり、婚活の辛苦を味わい尽くした経験を持つ方です。

 

そんな三重県さんがブログにて「まともな男とは婚活でなかなか出会えない」と男をバッサリ!その考え方は、どんなエピソードから生まれたのでしょうか?

 

 

 

まともな男とはどんな男?

 

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三重県さんが「まとも」な男としているのは、人間性のバランスが均等にとれていて、変なところが抜きんでていない男性のことです。

 

例えば合コンの時に、こんな男性に出くわしたことありませんか?

 

・まったく話しをふってこないし話しかけても会話が続かない石像男

・口を開けば自分の武勇伝ばかり流ちょうに語る自慢の塊男

・動けばなんだか臭いがスゴイ…不潔さ100%でめまいがしそうな男

・オシャレ系では無いジャージ、いや寝間着だと思われる毛玉だらけのスウェットで現れてくつろぐ男

 

上記は実際に合コンでいた男性たち。もちろん、その時にいた女性はドン引きです。

 

 

その人は「まとも」じゃないかもしれないけれど

 

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ここに挙げた男性たちは少し強烈ですが、ここまでいかなくても「あれ?」と思う言動や行動を見てしまうと、次回また会いたいという気持ちには、なれないものです。

 

ですが、ここで「ご縁」を切り捨ててしまうのは実はもったいない!

もし婚活をしているのに、なかなか「まとも」な男性と出会いが無いと悩んでいる、またはコンプレックスを感じているという女性は、諦めないで次の出会いにつなぐ努力をしてみましょう。

 

どんなにクセがある男性でも、背後には必ず「会社」「学生時代」「趣味仲間」といったつながりがあるものです。

そのつながりの中に、自分の中で「まとも」だと感じる男性がいるのかも知れません。

 

「どんな枝葉でも切り捨てず、目標を達成するために繋いでいく」

そんなトップセールスマンのような考え方こそが、婚活戦国時代のコンプレックスを打ち破っていくヒントになってくれるのです。

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