今のケアが将来のコンプレックスを解消!美肌を保つ基本のき“保湿”とは?

2014/10/11フェイスコメント(0)

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しみ・しわ・くすみ・たるみ…。

どれもお肌に起こって欲しくない肌の老化トラブルですよね。

 

特に50代以上になると、女性の美の基準は顔の造形よりもお肌の美しさがメインになります。

目立つしみもシワも無いお肌の女性に対して、特に同じ女性は

「長年お肌ケアをしっかりしてきた美意識の高い人」

と、尊敬の眼差しで見つめます。

 

その時、自分のお肌にトラブルを抱えていて自信が持てないのは…大きなコンプレックスのきっかけになることも。

 

ここではお肌トラブルを解消する最初の一歩・保湿の大切さについてまとめてみました。

 

 

 

なぜ保湿が大切なのかを知りたい!

 

あるアンチエイジングコスメのキャッチコピーを見たところ、「将来の美肌のために保湿」という言葉が踊っていました。

お肌の乾燥を和らげシワを目立たなくするのに保湿が欠かせないのはなんとなくわかりますが、しみやたるみと関係があるということに、いまいちピンときませんよね。

 

ところが保湿不足は、全てのお肌トラブルの原因といってもいいのです。

 

 

お肌の潤いはバリアそのもの

 

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健康なお肌の細胞は、細胞自体が「天然保湿成分」という物質で潤っており、さらに細胞間にセラミドなどの「細胞間脂質」で満たされています。

これだけでもうるうるなのですが、適度な皮脂と汗が混ざり合い、お肌表面を薄く覆うことでお肌の水分を逃がさない構造になっているのです。

 

お肌が潤っているということは、つまりお肌表面にバリアが貼られていてトラブルからお肌を守っているということなのです。

 

 

お肌の乾燥が負のスパイラルを呼び込むなんて…

 

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ところが加齢や日常で浴びる紫外線・外気の汚れ、食生活やストレス・ホルモンバランスの乱れなどで、肌細胞の「天然保湿成分」や「細胞間脂質」などが減ってしまうと、肌細胞が乾燥してしまいます。

特に、肌表面の角質細胞は外的悪影響をダイレクトに受けやすく、それが原因で自然なターンオーバー以外でも剥がれ落ちてしまうのです。

 

すると、まだ次世代の角質細胞が育ちきっていないうちに未熟な角質細胞が肌表面を覆うことになり、お肌のバリア機能が低下していきます。

 

バリアが低いお肌は敏感肌になりやすく、刺激に対して抵抗が弱くなってしまいます。

その結果、お肌の老化をどんどん進めてしまい

・メラニン色素の分解が十分出来ない肌→しみを作りやすい

・コラーゲンやエラスチンの働きを十分にサポート出来ない肌→しわやたるみを刻みやすい

といったスパイラルを突き進んでしまうのです。

 

 

オバ肌にならないための合言葉「保湿」のポイントは?

 

保湿のポイントは「乾く前に潤す」です。

普段のケアも大切ですが、不意に日光を多く浴びてしまったり、仕事が忙しくストレスで胃がキリキリ痛くなってしまうような時こそ、お肌の保湿を忘れないでください。

 

成分だけでなくアロマ効果のあるスキンケアで心も癒すのも、潤い女子へ近づけてくれるので、香りのアプローチもオススメですよ!

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