実はとってもナイーブで傷つきやすい!男のコンプレックスとは?

2014/10/18男性コメント(0)

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女性の何気ない一言で傷ついてしまい、ショックを受けてしまう男性の声は珍しくありません。

男性は女性が考えているよりもっと繊細でナイーブな心をもっているのです。

 

特に男性がコンプレックスを感じている事に対して、けなしたり傷つけてしまったりするような発言や行動は人としてもNGです。

 

ここでは男性が密かに持っているコンプレックスとはどんなものなのかについて、いくつか代表的なものをレポートしていきたいと思います。

 

 

 

低身長

 

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低い身長の男性は「自分はモテない、かっこわるい」と強いコンプレックスを持っています。

ところが女性に話を聞いてみると、意外と身長を気にする人は少ないのが現状です。

 

ただし気にしないからこそ、ついつい会話で低身長に触れてしまい男性を傷つけてしまっている場合がありますので注意しましょう。

 

もし会話がそういう流れになりそうな場合には「ジャニーズアイドルってどの年代もそんなに身長高くない子が多いよね、かっこいい!」といったように、何気ない会話でフォローしましょう。

 

 

髪の毛が薄い、はげている

 

髪の毛が薄い男性で気にしていない人はいないといっていいでしょう。

 

たとえ残った毛を健気に撫でつけて整髪していたとしても

「ベタベタ頭皮が見えて気持ち悪い」「いっそのことスキンヘッドにすればいいじゃない」とバッサリ切り捨てないでください。

日本の会社組織でスキンヘッドを認めている会社は少ないのが現状です。

 

もし薄毛の話になってしまったときには、ジュード・ロウさんや渡辺謙さんのようなシブメン薄毛俳優さんの話題にすり替えてしまいましょう。

東京都知事の舛添要一さんやソフトバンクの孫正義さんのような政財界の方を、素敵な薄毛メンズとして引き合いに出すのもいいですね。

 

 

仕事上の話(年収や出世のペース)

 

ほとんどの男性は仕事にプライドを持っています。

そのため毎日懸命に取り組んでいる仕事に対して比較されたとき、相手より自分が劣っていると感じてしまうと辛い思いをさせてしまいます。

「友達の旦那、年収1,000万超えたよ」や「同期の○○君、今度課長になるって」といった言葉は、ダイレクトにコンプレックスを刺激します。

 

仕事と野球の話は、男性からふってこない限り触れない方が無難です。

 

 

体型を気にする男性も多い

 

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いくら食べても太れないガリガリの人やメタボまっしぐらのたっぷり体型の男性に

「痩せていて羨ましい」や「お腹のお肉すごいね~」と無邪気に言ってしまう女性がいます。

実は男性も体型コンプレックスを持っていることが多いので注意しましょう。

 

中には全てを乗り越え、体型の特性を生かしてキャラ立ちし社内の人気者になっている男性もいますが、全員がそうだとも限りません。

男心は繊細なのです。

 

 

終わりに

 

男性は「男がコンプレックスを持っているのは格好が悪い」となかなか本心を語りません。

だからこそわかりにくい部分でもありますが、それを汲んであげるのが女性の優しさではないでしょうか。

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