転職コンプレックスで痛感する「オンナと仕事」の現実

2014/11/11仕事コメント(0)

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年齢を重ねてくると求められる仕事内容だけでなく、仕事に対する考え方にも変化が出てきます。そこで、ひとつの選択肢となってくるのが「転職」ではないでしょうか?

 

「職場を変えるのか」「仕事を変えるのか」「働き方を変えるのか」という転職にまつわる悩み以外に、女性ならではの厳しい現実も見つめなければいけません…。

 

 

 

転職を意識したきっかけ…カナエさんの場合

 

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気がつけば後輩も増え、知識や経験もある程度ついてくると、自分なりの「仕事の楽しさ」が見えてくることでしょう。ですがそれは、ふと立ち止まって「仕事の悩み」が湧き上がってくるタイミングでもあります。

 

千葉県で看護師として働くカナエさんは、もう病院ではベテランとして扱われている31歳。よくある職場の人間関係的なトラブルもなく、同僚や患者さんとの関係も良好。良い職場に恵まれたと感謝していました。

 

そんな職場ですら「仕事の悩み」が出てきたのは、次第に「自分の能力」と「評価の収入」にギャップを感じてきたときでした。

 

 

オンナと転職~キャリアプランの難しさ~

 

そこでカナエさんが考えたのは「転職」という選択。

 

とは言え、今の仕事を続けながらの転職活動は難しく、彼氏とお付き合い中のカナエさんは「結婚」や「出産」といったライフプランもひっかかるとのこと。実際、転職にどう影響するのか悩んでいるため結局、今の職場に留まっています。

 

それは、先輩が教えてくれた「腰掛けだと思われたのか、面接では”彼氏はいるのか?”や”子どもは欲しいか?”など聞かれた…」という話が原因と語りました。

 

「女性の転職だからこそ」といった悩みも起こるのが現実です。カナエさん自身も、彼との今後とキャリアプランの両方を考えるのは無理なのかと、悩み続けているそうです。

 

 

何かを諦めるでない考え方も大切

 

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男女問わず、今の仕事を続けながら転職活動をするのは大変パワーのいること。加えて、話しにくい収入や評価の交渉、そして忘れてはいけない「女性の転職」としての考えや予定も、しっかり伝えていかなければいけません。

 

面接で「女性だけ」「男性だけ」といった質問は、均等法違反に抵触する恐れもありますが、スキルアップや働き方を考えるなら「話し合い」もお互いにとって大切です。

 

今では転職サイトや条件交渉をしてくれるコンサルタントなど、色々頼れるサービスも用意されています。「何かを諦める」という以外の考え方も大切です。自分にとって不安なく働ける職場こそ、会社にとってもマッチングが成功していると言えるでしょう。

 

 

参考サイト:看護師の求人・転職・募集なら【ナースではたらこ】

http://iryo-de-hatarako.net/

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