私はペネロピ?ブスなんて嫌。不細工コンプレックスから脱却するには

2014/11/17考え方コメント(0)

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思春期はいつも鏡を見ていた様な気がします。もう少し鼻が高かったら…。目が大きければ…。

「人は見た目が9割」という本もベストセラーになりましたよね。

顔の美醜は、特に女性にとっては一番の悩みの種かも知れません。

 

 

本当に不細工?

 

子供の頃、両親から「お前はブスだ」「変な顔だ」と言われて育った場合、自分の顔に自信が持てない場合があります。美の基準は人それぞれ違います。日本人がコンプレックスに感じる一重まぶたは、ヨーロッパでは「アジアンビューティー」として魅力がありますし、ドイツでは「低い鼻」の女性はとてもチャーミングだと言われています。

 

自分の顔は本当に不細工ですか?思い込んでいるだけなのでは?顔の美醜は表情で変わります。自信がなく、無表情な顔をしているからブスに見えるのかもしれません。

 

 

雰囲気を大切に

 

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人にはそれぞれオーラがあります。これは人の美醜には関係ありません。自分の顔に自信がないなら、綺麗なオーラを身につける様にして下さい。肌の清潔感、ファッションのセンス、1つ1つの所作の美しさを心がけましょう。

 

芸能人で、綺麗とはいえないのに魅力のある人は沢山います。その人達はオーラで勝負しているのです。透明な清潔感と明るい雰囲気、楽しげな印象があれば、それだけで人は引き寄せられていきます。

 

 

綺麗になろう

 

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髪をサラサラにする。肌をツヤツヤにする。手足のケアを怠らない。真っ白な歯並びと清潔なファッション。それだけで人の印象はかなり違います。顔よりも魅せ方で勝負するのもアリでしょう。ふわっと良い香りがする人、いつも笑顔な人はそれだけで素敵です。綺麗な人、というのは顔の美しさだけではありません。内面からにじみ出るその人の魅力と努力がその人を綺麗にみせるのです。

 

いつも背筋をのばしてさっそうと歩きましょう。自信のある態度は、あなたを堂々と見せてくれます。顔はメイクやファッションで変えられますが、雰囲気やオーラは内面を努力しなければ変える事は出来ません。本当の意味で「綺麗な人」を目指して下さい。

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