無気力コンプレックスをどうにかしたい!自分の人生を変えてくれる映画3作品

2014/11/20おすすめコメント(0)

C1411161

 

 

やりたい事なんてない、生きている意味が分からない、誰でも一度はそんな無気力に襲われる事ってありますよね。

 

今回は、自分の存在を虚しく感じた時に観ると人生が変わる、とびっきりおススメな映画をご紹介しましょう!

 

 

きっとうまくいく(2009)監督ラージクマール・ヒラニ

 

all is well〜という単語が脳内にこだましてしまうインド映画。170分という時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

内容は、高度成長期のインドの学園青春グラフィティ。有名エリート工科大学で学ぶ3人組の恋と成長、そしてその内の主人公の1人、ランチョーの10年後の謎を追いかけるミステリーとロードムービーの二本立てになっています。

スティーヴン・スピルバーグ監督が「3回観るほど大好きだ」と大絶賛、2013年に日本で公開された時も、ぴあ公開初週映画の満足度ランキングで1位に選ばれています。第37回日本アカデミー賞では優秀外国作品賞を受賞した作品です。

 

この映画を観たら、あなたの心の中に何かが灯るはずです。無気力な人生を送っている友人に、プレゼントしてでも見せたい作品と言えるでしょう。

 

C1411162

 

 

ショーシャンクの空に(1994)監督・脚本フランク・ダラボン

 

古い映画ですが、内容はいつの時代に観ても色あせません。

 

若く優秀な銀行家アンディ(ティム・ロビンス)は、妻と愛人を射殺した罪でショーシャンク刑務所への服役が決まります。無実の彼は刑務所の中で必死に無実を訴えますが聞き入れてもらえません。それでも諦めない彼は、刑務所内の過酷な状況の中で自分に出来る様々な方法で囚人達の窮地を救い、所内の信用を集めます。やがて彼は…。というヒューマンドラマですが、ラストシーンが感動です。

 

この映画を観ただけでも「生きてて良かった〜!」と思うハズ。アメリカ映画ベスト100にランクインされている名作です。

 

 

グラン・トリノ(2008)監督、プロデューサーおよび主演クリント・イーストウッド

 

フォードの自動車工を50年勤めあげて隠居暮らしを送る頑固親父、コワルスキー。ひょんな事から隣家に住むタオ族の姉弟を不良達から救います。この事でギャングと揉めるはめになりますが…。

 

この映画を観たら、色々な意味で「こういう最後を送れたら人生最高なのかも…」と思ってしまいます。頑固で嫌われ者、とは言え心の中には正義があって人を愛する気持ちを忘れない、そんな男性って結構いるのではないでしょうか。誰かの役に立つ事、それが人生の目的かもしれません。

 

無気力な人に足りないのは他人を思いやる気持ち、そして自分よりも大切な何かを見つける事です。この映画は、それを教えてくれます。

 

C1411163

PAGE TOP ↑