就活コンプレックス!面接で感じの良い印象を持たれるマナーとは

2014/11/28仕事コメント(0)

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一生を左右する就活。書類上はバッチリ。試験の成績も良かったのになぜか面接で落とされる…。そんなのとっても勿体ないですよね。

 

相手に好印象を持たれる為に心がけたい、感じの良い印象を残すマナーを覚えましょう。

 

 

尊敬語・謙譲語・丁寧語が使い分けられる

 

言葉使いは日頃の教養がにじみ出ます。普段から気をつけておきましょう。相手の動作や状態に敬意を表すのが尊敬語、自分・自分の身内の動作・状態をへりくだって敬意を表すのが謙譲語、相手を尊重して、ものの言い方を丁寧にする言葉が丁寧語です。

 

大体の場合、面接相手は目上の人間です。普段友達と話す時のような「でぇー」といった語尾を伸ばす口調は、ついうっかり出てしまいがちですから気をつけましょう。普段からはっきりシャキシャキとした話し方をするようにして下さい。

 

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背筋を伸ばす

 

面接が始まり、時間が経つにつれて緊張から猫背になりやすくなります。相手からの質問に詰まった場合や、思いがけない質問をされて戸惑った場合、身体を縮めがちになりますから気をつけましょう。

背筋を伸ばしただけで、その人の発言に重みを感じさせる事が出来ます。質問されて返事に困ったら、お腹にぐっと力を込めて、背筋を伸ばして下さい。

 

やる気のある態度をすると、脳がやる気があると錯覚して自信のある発言を導いてくれます。自分を信じて、最後まで背筋を伸ばして面接官と向い合っていきましょう。

 

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口角を上げる

 

面接官の顔を見る時は、口角をあげましょう。そうするだけで、自然に瞳が大きくなり、好感度も高くなります。人は見た目が9割、といわれますから、顔の表情も大切です。

印象を良くするには笑顔が一番。緊張してとても無理、という時でも人の話を聞く時に口角を上げる習慣をつけておくと、それだけで好感度がアップします。

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