どうしても忘れられない!自分の過去コンプレックスから脱却するには

2014/12/06経験・知識コメント(0)

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ものすごく貧乏だった子供時代、学生の時に虐められた悲惨な思い出、会社で大失敗した苦い経験…。生きていれば、色々あって当然です。

 

でもそれをいつまでもトラウマに感じてコンプレックスになっているなら、この方法で脱却しましょう!

 

脳は忘れっぽい

 

脳は24時間、365日フル稼働しています。寝ている間も私たちが夢を見るように忙しく働いているのです。

しかし働き過ぎはストレスの元。あまり大切な情報と思えない出来事は、ポイポイと簡単に忘れてしまう能力を持っています。1回しか使わなかった電話番号、1週間前に食べた晩ご飯のメニューなど、思い出せない人が大半でしょう。

 

このように人間の脳は、もともと記憶力よりも忘却能力に優れていて、とても忘れっぽいのです。

 

 

なぜ記憶に残るのか

 

過去の嫌な事が忘れられないのは、何度も何度も思い出してしまうからです。

脳は忘れやすい反面、何度も思い出す記憶に対してはニューロンの繋がりが太くなって行きます。過去を振り返れば振り返る程瞬時に記憶が甦るようになりますから、ますます忘れられなくなるのです。

 

 

簡単に出来るサブモダリティ・チェンジ

 

それでは、嫌な過去をさっぱり忘れる方法をご紹介しましょう。まず、嫌な記憶はフルカラーで鮮明に脳内に甦ってくるはずです。その記憶をまず白黒に変えて下さい。

 

自分の記憶ですから、白黒にしたいと思えば変わるはずです。

出来ましたか?そしたらその映像をマジックペンで塗りつぶすようにゴシゴシと上から塗りつぶして下さい。あくまでもイメージです。目をつぶって、嫌な記憶を甦らせて、モノクロの映像にして上から塗りつぶす。これをイメージして何回も行いましょう。

 

何度もやっているうちに、嫌な記憶が甦ると瞬時にマジックペンで塗りつぶせる様になります。あなたの脳の中で嫌な記憶は塗りつぶされてもう見る事はできませんね。

それを何度もイメージしたら、今度はその塗りつぶした映像をぐしゃぐしゃに丸めてポイッとゴミ箱に捨てて下さい。思い出すたびにゴミ箱に捨てます。習慣になるまで行いましょう。

しばらくすると、あなたの脳の映像は嫌な記憶は薄れマジックで塗りつぶされた画面と、ゴミ箱の映像しか思い出さなくなるはずです。

 

 

いかがですか。簡単に出来る方法なので、ぜひやってみて下さいね!

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