不妊コンプレックス!赤ちゃんが出来ない事に対する鮮やかな言い訳とは

2014/12/15不妊・妊活コメント(0)

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「子供はまだ?」とあからさまに聞かれる事ってありますよね。

悪意がないだけに不妊で悩んでいる人にとっては心にグサグサと突き刺さるモノ。

関係ないでしょう!と口に出さなくても上手く切り返す方法をご紹介します。

 

 

「365日頑張ってますけど出来ないんです。」

 

気持ちの上では100%頑張っているというのを、ぴしゃりと言ってやりましょう。

相手は何気なく言っているのかもしれませんが、こちらは凄い努力をしているのに出来ない(だからほっておいてくれ!)というニュアンスを込めて言いましょう。

 

笑顔で言えば、「仲良くしすぎ!」と返されるかもしれません。ですが、無表情で冷たく言えば、それ以上突っ込まれずにすむでしょう。

 

 

「旦那に原因があるんです」

 

親戚に言われた場合は、堂々と夫のせいにしてしまいましょう。不妊の原因が女性にあるとしても、世間的には夫のせいにしておく方が夫婦はうまくいくのです。

 

旦那様は、不妊の治療の辛さ、痛さをしりませんよね。せめて世間の辛さから妻を守る事くらいはしてもらいましょう。

嫁姑問題で、一番辛いのは子供の話。妻を愛しているのなら、「不妊の原因はオレにあるんだからほっておいてくれ」と自分の両親に言ってもらいましょう。

 

 

「コウノトリの順番を待ってるんです」

 

「欲しいけどできない」とはっきり告げるのも良いですよね。妊娠は本当にデリケートな問題です。母体の健康よりも心理的ストレスが原因で妊娠ができない事だって考えられます。

子供を作るか作らないかは夫婦の問題ですから、他人や親戚にあれこれ言われる筋合いはありません。神様からの授かり物、と考えて焦らないのが大切です。

 

不妊治療を止めた途端に授かった、という人も多いのです。子供が出来るタイミングは神様にしか分かりませんよね。

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