頭痛コンプレックス?!いきなりやって来る偏頭痛に上手に対応する方法

2014/12/16カラダの不調コメント(0)

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頻繁に起こる頭痛が気になって仕事がはかどらない、人付き合いも上手くいかない、と頭痛で性格がどんどん消極的になってしまう人もいます。

 

頭痛から早く解消されて、明るい自分を取り戻す方法をご紹介しましょう。

 

 

頭痛は痛くなり始める前に薬を飲む

 

偏頭痛の場合、痛みが来る前に予兆のような感じがあるはずです。頭痛の中でも緊張型頭痛と呼ばれる頭痛は、ストレスが痛みの要因になりますから、重要なミーティングや会議など、自分が緊張しやすい場面に遭遇する前は、特に痛みを感じる前に薬を飲んでおくと良いでしょう。

 

また、偏頭痛は、ストレスを受けている時ではなく、ストレスから解放された時にも血管が拡張して痛みを感じます。自分の頭痛の癖を知り、早めに対処する事が大切です。

 

 

暗くて静かな場所に避難する

 

いきなりくる偏頭痛の場合、光や音、匂いによって痛みが悪化する事があります。体調が辛い時は思い切って早退してしまうのもアリでしょう。

 

部屋に戻って灯りを消し、布団の中で休むようにして下さい。街中で頭痛になった場合、2,3時間なら漫画喫茶などの薄暗くて静かな場所に避難するのもオススメです。

無理して明るい太陽の下を歩いたりすると頭痛がさらにひどくなります。自分の行動半径の中で暗くて静かな場所を日頃から探しておくといいかも知れません。

 

 

ストレッチや入浴も効果的

 

肩こりや眼精疲労からくる頭痛の場合、軽い運動やストレッチを行うといいでしょう。

オフィスの中で、ずっと座ったままのデスクワークは、首や肩の筋肉が疲労する原因になります。おおきく伸びをして腕をぐるぐる回したり、帰宅してからぬるめのお風呂にゆっくりつかるなど、筋肉の緊張をほぐす事をすると頭痛も和らぎます。

 

睡眠不足からくる頭痛もありますから、規則正しい睡眠も大切です。

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