自律神経の乱れ?めまいを起こしがちな人におすすめのセルフケアとは

2014/12/19カラダの不調コメント(0)

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めまいはいつ起こるか分かりません。その為にせっかく外出しても楽しめなかったり、どうして起こるのか不安で日常生活に支障が出る場合もあります。

 

不安や悩みを解決しないでおくと、精神的に不安定になりがちです。めまいに負けない対策をきちんと知っておきましょう。

 

 

とにかく安静にする

 

めまいが起こったら、座ったりしゃがんだりして、しばらくじっとしていましょう。横になれるならその方がおすすめです。

無理に動こうとするとめまいを強くする恐れがあります。めまい同様、立ちくらみをよく起こす人は、椅子から立ち上がる時や上体を起こす時は、ゆっくり、しずかに身体を動かしてください。

 

目の前が暗くなって倒れる場合がありますから、何かに掴まりながら身体を起こすほうが安心です。

 

 

ストレスを溜めない

 

自律神経を乱す一番の原因はストレスです。日頃から軽い運動や生活リズムを整えて睡眠をしっかりとりましょう。

無理して頑張ると身体も心も疲れます。回転性のめまいをおこすメニエール病も、ストレスが原因だと考えられています。

 

めまい以外に手足のしびれ、耳鳴りなどがある場合は早めに耳鼻科を受診して下さい。めまい外来を設けている病院もあります。頻繁にめまいが起こる場合は病院で相談したほうが安心です。

 

 

ビタミンBを取ろう

 

疲労回復に効果があるのがビタミンB群。特にビタミンB12は血流を良くして神経を安定させてくれる大切なビタミンです。アサリやシジミ、さんま、レバー、豚肉に多く含まれています。

コンビニのご飯は便利ですが栄養が偏りがちです。時間があるときにおかずを作って冷凍しておきましょう。

 

食生活は健康の基本です。あさりやしじみは冷凍のボイル食品も売られていますから上手に利用して下さい。野菜、果物、肉魚はバランス良く食べるように心がけましょう。

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