もしかして不妊症…。赤ちゃんができないコンプレックスを解消する3つの方法

2014/12/26不妊・妊活コメント(0)

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赤ちゃんができにくい体質の女性とは、どんな人なのでしょうか。

パートナーがいるのに、2年以上子供ができない場合、どちらかに原因があるかもしれません。

ここでは女性の特徴について考えてみました。

 

 

冷え性の女性

 

東洋医学では、「冷え」は万病の元だと考えられています。

冷え性は体の新陳代謝が悪くなる原因を作ります。内蔵や子宮が冷えることで、内臓疾患はもちろん卵巣に血流が滞りがちになりますから、赤ちゃんができにくい体質になってしまうのです。

 

 

喫煙、飲酒をする習慣のある女性

 

喫煙の習慣が体に悪いことはよく知られていますよね。喫煙では血管の縮小を促すため、こちらも冷えや血行不良を招いてしまいがち。

また卵巣の機能低下やホルモンバランスの乱れを引き起こすという調査結果もあります。

さらに、生まれてくる胎児が喘息などの呼吸系の疾患を持つ可能性もありますから、禁煙するのが良いでしょう。

 

飲酒の習慣は、生活習慣が乱れがちになります。夜更かしや食生活の乱れにつながるため、飲酒はほどほどにしておきましょう。

 

 

運動しない女性

 

適度な運動は、ストレスの発散にも、新陳代謝にも良く、性格にも影響します。

体をよく動かす女性は、呼吸が深く、代謝が良いので快感物質アドレナリンの分泌が盛んです。女性ホルモンの分泌も良くなるので妊娠しやすくなります。妊娠したいなら、適度な運動を心がけましょう。

 

ただし、過度な運動はストレスや筋肉疲労により、自律神経の乱れを招く場合も…。ホルモンバランスに影響が出てしまう危険性もあるため、ストイックな運動は避けましょう。

 

 

いかがですか。この3つは妊娠しにくいだけで、不妊症だと決まった訳ではありません。不妊症かも?と悩んでいるなら、パートナーとよく話し合ってみましょう。

不妊症は女性だけが悪いわけではありません。統計的にみると、不妊症の原因は、男性の乏精子症や、機能障害などが原因の半分を占めています。

妊娠は二人の問題ですから、悩みや不安は共有して乗り越えていきましょう。

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