妊活コンプレックス!現在では7組に1組が不妊症?共働き夫婦が不妊症を解決するためのポイントとは

2014/12/27不妊・妊活コメント(0)

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最近は女性の初産年齢も上昇しています。いわゆる「35歳の壁」を超えてしまったカップルも多いはず。特に共働きカップルは不妊症になりやすいのです。

 

子供が欲しいカップルのために、妊活がうまくいくポイントをご紹介しましょう。

 

 

「何歳までに生む」という目標を決める

 

「あと2年は働いて、貯金をしてから妊活する。」

「家の頭金を貯めて、3年後に赤ちゃんを作る。」

夫婦でよく話し合って、具体的に人生の目標を決めましょう。

 

働き盛りの夫婦が不妊治療を行う場合、仕事と治療を両立するのは大変です。体外受精になれば会社を休む場合もあります。女性はストレスをためない様に、会社の理解を得ておいたほうが安心です。

 

 

有給をお互いに貯めておく

 

不妊治療はゴールまでの期間が読めないので、気持ちやモチベーションが下がりがちになります。二人の問題ですから、治療に通うなら二人で一緒に行った方が何かと安心できます。

会社を休むことも増えるでしょうから、なるべく有給をためておきましょう。

 

 

病院を探しておく

 

不妊治療は、普通の総合病院でもできますが、年齢の高い女性の場合、不妊治療専門のクリニックの方が選ばれています。

評判の良いクリニックは診察や検査にも予約待ちをしなければならない所もあるため、早い段階で病院はチェックしておきましょう。

会社から近い場所、夫婦で通いやすい場所にある病院がおすすめです。

 

 

いかがですか。不妊治療などの妊活は、精神的にも経済的にも大変辛い思いをすることがあります。

毎月1回しか妊娠できる可能性はありませんから、男性もプレッシャーは相当あるでしょう。

「排卵日ED」という言葉もありますから、お互いに気持ちを尊重し、無理のない妊活を心がけましょう。

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