妊活コンプレックス 「子供はまだ?」と聞かないで!辛い不妊治療を乗り切るために必要な心構えとは

2015/01/06不妊・妊活コメント(0)

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不妊治療をしているカップルのほとんどが、「家族や友人にも伝えていない」といいます。

あからさまな好奇心や同情で傷つかないために、そうしているのかもしれませんが、長い不妊治療の辛さや悩みを打ち明ける相手がいないのも、それはそれで厳しいはずです。

 

 

カウンセラーに相談しよう

 

セラピー、カウンセリングというと日本ではまだ馴染みがありませんが、実は不妊治療の場合「成功するかしないかは良いカウンセラーにあえるかどうか」でかなり違ってきます。

 

不妊治療専門で人気のあるクリニックでは、たいていカウンセラーがいるか、紹介してくれる所がほとんどです。不妊の場合、病気と違って原因が不明な場合が多く、男性も女性もメンタルなストレスが多大な影響を及ぼします。

精神的な負担を減らすために、カウンセラーに定期的に話を聞いてもらう事はかかせない作業と言っても良いでしょう。

 

 

相性の良いカウンセラーをみつけよう

 

すごい資格を持っているカウンセラーよりも、よく行くマッサージの先生の方が安心できる、という人もいるでしょう。

自分の悩みや不安を安心して打ち明けられる人を見つけてください。カウンセリングは肩書きよりも相性が大切です。

できればカップルで相談しやすいカウンセラーを見つけると良いでしょう。

 

 

パートナーとよく話し合う

 

女性の場合、妊娠には可能な年齢がありますから、不妊治療には積極的です。しかし男性の場合あまり熱がはいらない人もいるでしょう。ですが不妊の原因は半数が男性側にあるというデータがあります。

 

肉体的欠陥のある不妊障害の男性は年々増加していますから、男性も不妊についてよく勉強しておきましょう

 

自然妊娠が難しい場合、体外受精、顕微受精となりますが、高度不妊治療になるにつれて1回にかかる費用は数十万円と高額になります。どこまで不妊治療をするのか、何回までチャレンジするのか、パートナーと良く話し合い、気持ちを1つにしておく事が大切です。

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