もしかして更年期?憂鬱な気分が続いた時は要注意!更年期の悩みを和らげる精油の効能

2015/01/31年齢コメント(0)

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精油とは、薬理作用を持つ植物から、水蒸気蒸留で油溶性の芳香物質を抽出したものです。

ヨーロッパ、特にフランスでは、更年期の女性は積極的に精油を使った植物療法を取り入れています。

更年期に効果のある精油をご紹介しましょう。

 

 

顔のほてりに~クラリセージ

 

クラリセージはエストロゲンの様な作用があり、女性ホルモンのバランスを整える効果があります。顔のほてり、月経にまつわる不調を全般的に和らげてくれます。

リラックス効果が高い精油ですから、集中力が必要な時には使わないほうが良いでしょう。

 

 

動悸、息切れに~サンダルウッド

 

ウッディでエキゾチックな香りのサンダルウッドには深い鎮静作用があります。

神経の緊張を和らげるので動悸や息切れに効果を発揮してくれます。膀胱炎の改善、肌を柔らかくする作用もあります。

 

 

気分の落ち込みに~パチュリ

 

パチュリには、女性のセクシャリティを高める作用があります。甘くスパイシーな香りには細胞の成長促進作用があり、アンチエイジング効果が高いので更年期の女性には一番おすすめしたい精油です。

性欲の衰えや粘膜の乾燥にも効果があります。

 

 

精油の使い方

 

精油はそれだけで非常に効果が高いので、ヨーロッパでは服用することも多く、町のハーブ薬局には飲用の精油が沢山売られています。しかし日本ではまだ禁止されていますので、肌に塗って経皮吸収させましょう。

 

ベースオイルと呼ばれるホホバオイルなどと混ぜて手のひらで暖め、そのまま首やデコルテなど、体温の高い場所によく擦り込んで下さい。マッサージオイルのように使っても良いでしょう。

 

精油の薬効成分と立ち上る香りを楽しみながら、辛い更年期を乗り越えて下さい。

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