悪筆コンプレックス!汚い字を簡単にきれいに見せる魔法のテクニックとは

2015/02/10行動・言動コメント(0)

C1502041

 

 

自分の文字の汚さに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

しかし、人それぞれ文字の書き方は癖がでます。まるで指紋の様に、字にはその人独特の持ち味があるのです。

字が汚くても大丈夫。このテクニックを使えばかなりきれいな文字に見せる事ができます。

 

 

テクニック1:文字の大きさを統一する

 

汚い文字でも、大きさを均一にすると全体的にきちんとしている印象を受けます。

文字の汚さが直せなくても、せめて同じ大きさで文字を書く練習をしてください。

最初は方眼紙や作文用紙を使って練習してみても良いでしょう。大きさを統一して書ければ、あなたも他人もかなり文字が読みやすくなるはずです。

 

 

テクニック2:行間や字の間を適度に開ける

 

読みづらい文字は字がくっついている場合が多いのです。字が近づいているとそれだけでごちゃごちゃと雑駁した印象を受けます。

文字を書く時はバランスを意識しましょう。同じ大きさ、同じ行間と字の幅に注意して書いてみてください。書いた文字が整然と並んでいるだけで、かなりきれいに見えるはずです。

 

 

テクニック3:正しいおはしの持ち方を身につける

 

汚い字を書く人は、かなりの高確率でおはしの持ち方も正しくない事が多いようです。

おはしの持ち方はそのままペンの持ち方にも影響しますから、正しいおはしの持ち方を身につけましょう。ペンの持ち方も正しく変わるはずです。

 

いかがですか。この3つのテクニックを使えば、あなたの字もかなりきれいに見えるはずです。

そしてきれいな字を書くには筆記用具も大切。どうしても書きにくい場合、三角形の鉛筆を試してみて下さい。かなり書きやすくなるでしょう。頑張って下さいね。

PAGE TOP ↑