お酒の席が辛い…。お酒が飲めない人におすすめなお酒の飲み方とは

2015/02/17食べ物・飲み物コメント(0)

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お酒が苦手な人は、遺伝的要素が強いので、無理に飲むと体に負担がかかります。

もともとアルコールを分解する酵素が少ないので悪酔いしてしまうかもしれません。

お酒の上手なつき合い方を知っておきましょう。

 

 

日本人はお酒に弱い

 

お酒の強い弱いは、人種によっても違います。お酒を飲むと体内でアセドアルデヒドに分解されますが、この酵素を分解する働きが悪いと悪酔いの原因になってしまうのです。

 

この酵素の働きは遺伝で決まっています。アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、アフリカなどの白人、黒人では酵素の働きの弱い人はなんと0%。日本人では40%となっています。

 

 

お酒で悪酔いしないコツ

 

よくお酒を飲んだ後のラーメンは美味しい、と言われますよね。お酒もカロリーは低くないのに締めにラーメンまで食べると軽く1000キロカロリーはオーバーしてしまいます。

 

お酒を飲むとラーメンが食べたくなる理由は血糖値が下がるからです。お酒を飲むと肝臓がアルコールを分解するのに糖分が必要になるため、脳が空腹だと指令を出すのです。

お酒を飲む時は干しぶどうやナッツ類といったつまみを食べながら飲むと悪酔いせずにすみます

 

 

お酒に弱い人におすすめの方法

 

どうしてもお酒を飲まなくてはいけない場合、お酒に弱い人はおすすめな方法があります。

それは「タンニン」を一緒に取るという事。タンニンにはアルコールの吸収を押さえる働きがあるので、お酒に弱い人でも悪酔いを防げるのです。

 

タンニンは緑茶や柿に豊富に含まれていますから、緑茶割りや柿を食べておくと効果的です。

つまみを適度に食べながら聞き役にまわるなど、場をしらけさせない様にするのも大切です。

 

 

いかがですか。付き合いは社会人にとって仕事同様に必要です。

お酒が飲めないからと断らないで、賢くコミュニケーションを取ってください。

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