どうしても起きられない…。朝寝坊コンプレックスから脱却する方法とは

2015/02/27ライフスタイルコメント(0)

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朝起きられない理由は様々です。低血圧症、精神的疾患などがある場合は病気を治さないと朝起きられない事があります。

しかし、夜更かしや生活習慣を見直しても朝起きられない人は一体どうしたら良いのでしょうか。



 

1)カーテンを開けたまま寝る

 

朝日があたるように、カーテンを開けた状態で就寝してください。朝たっぷりと太陽の光を浴びると体の体内時計が正確に動きはじめます

これを習慣にすると朝日を浴びると自然に目が覚めるようになるはずです。

 

 

2)朝ご飯をしっかり食べる

 

朝起きたら、多いかな?と思う程度の朝ご飯を食べましょう。朝同じ時間に胃を活発に動かす事で脳が活性化して代謝が上がります

体温も上がりますからやる気が出て仕事や勉強の能率もアップするはずです。

 

 

3)夕方になったらサングラスをする

 

まだ明るいと思っても、夕方になったらサングラスをかけましょう。夕方からそろそろ夜だと脳を騙して、就寝モードを作る事が大切です。

部屋の電気も薄暗くしてリラックスした音楽を聞いたりのんびりとした時間を過ごしてください。

 

明るい場所や騒音を避けて、22時位から眠くなるようにのんびりとすごしましょう。ネットサーフィンやお酒の飲み過ぎは禁物です。

また、寝酒は安眠効果が高いようでいて短時間で目を覚ましてしまいがち。睡眠の質も低下しますから逆効果になります。

 

 

4)夕食は軽めにする

 

朝ご飯をがっつりと食べた分、夕飯は少なめにしてください。胃の負担を軽くすることで安眠効果が高くなります

なるべく消化の良いものをゆっくりと食べて胃の活動を少なくしてください。

 

いかがですか。この4つの方法を試すだけで、かなり睡眠の質が高くなります。

熟睡できれば朝の目覚めも楽になって決めた時間に起きられる様になるでしょう。

ぜひ頑張ってくださいね。

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