会話のコツを覚えよう!話下手コンプレックスを解消するシンプルで簡単な3つの方法とは

2015/03/05行動・言動コメント(0)

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「自分は話下手だ」と思っている人は、まず顔の表情があまり豊かではない人が多いのです。

表情筋をゆるめ、笑顔の訓練をしてみましょう。

 

 

目で笑う

 

相手の視線を捉えるのが苦手な気持ちは分かります。ですが、人間関係では、少しの努力が円滑に付き合いをスムーズにしてくれるのです。

 

相手の顔をみて、ニコッと口角をあげてください。目で挨拶をするのです。

最初にこれをやるだけで、相手はあなたに親近感を持つはずです。

 

 

挨拶プラス質問文を投げかける

 

挨拶は出来る、でもその後の会話が続かない、それは、自分から話そうと思うから。

話下手の人は「相手に話をさせる」のがポイントです。しゃべれなくても聞き役になればいいのです。

 

「こんにちは、どこかへお出かけですか?」「おはようございます。昨日の会議は上手くいきましたか?」何でも良いので、相手に質問をしてみましょう。

あなたはニコニコしながら相手の話を聞くだけで場の緊張を防ぐ事が出来るはずです。

 

 

相手を褒める

 

話が無い…。こんな時は何でも良いから相手を褒めてみましょう。

「素敵なバッグですね」「そのネクタイ、似合いますね」「今日はずいぶん顔色が良いですね」なんでもいいから相手を褒めてみてください。

相手は一気にあなたに親近感を持ち、いつもより饒舌に話しかけてくるはずです。相手を褒める、たったこれだけで、苦手な相手をあなたの味方にする事が出来るのです。

 

いかがですか。この3つの方法を試すだけで、あなたの話下手コンプレックスは解消されるはずです。

誰にでも有効な方法ですから、まずはぜひ、今日から試してみてください。

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