音痴コンプレックス…カラオケでアナ雪を上手に歌える方法とは

2015/03/25趣味コメント(0)

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音痴は遺伝だと思っていませんか?

専門家に言わせると治らない音痴はないと言います。まずは音痴にありがちな欠点を克服してみましょう。

 

 

片方の耳を塞ぐ

 

まずは片方の耳に耳栓をしてみてください。音楽の聞こえ方が変わるのがわかるはずです。

自分の歌声や話し声は、「気導音」と「骨導音」がミックスされて聞こえます。片方の耳を塞ぐと、聞こえてくるカラオケ(気導音)と自分の声(骨導音)の音程を微妙に調整しながら歌えるのでより上手に歌う事ができるのです。

 

 

バケツをかぶってみる

 

よく録音した自分の声が、まるで他人の声のように聞こえる事がありますよね。自分の本当の声を、肉声で聞く良い方法があります。

 

顔がすっぽりと入るバケツを用意しましょう。それを頭からかぶって声を出してみて下さい。バケツの中から反響されて、自分の本当の声を聞く事ができます。

 

ちょっと恥ずかしい格好ですが、そのままカラオケの練習をすると、自分の声が他人にどう聞こえるのかも分かります。格好が格好ですから、こっそり部屋の中かお風呂場でやると良いでしょう。

 

 

ハミングで歌ってみる

 

音程が取れないと悩んでいる人は、まずは曲に会わせてハミングしてみましょう。歌詞を歌うよりも曲のリズムが聞き取れるはずです。

ハミングは自分の音程と曲の音程の差を聞き分けるのに役立ちます。曲の音程が頭でしっかりととれるまで、ハミングしてみてください。

十分に理解した後歌詞をつけて歌ってみましょう。驚く程曲と自分の声が同調しているのが分かるでしょう。

 

いかがですか。音痴はちょっとしたコツをつかめば誰でも直す事ができます。この方法で、こっそり自分の音痴を克服してください。

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