ニキビコンプレックス 大人になっても治りにくい大人ニキビを治すとっておきの方法とは

2015/04/04フェイスコメント(0)

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二十歳をすぎて出来るニキビは、ホルモンや皮脂過剰によって発生するニキビとは状況が違います。

若い時のままのケアをしていても治りにくいといえるでしょう。

 

 

大人ニキビの原因とは

 

大人になってからニキビが出来る原因はズバリ「ストレス」です。

過剰なストレスを受けると、脳は緊張状態となって脳下垂体から副腎皮質ホルモンが分泌されます。

このホルモンが分泌されると男性ホルモンと女性ホルモンの分泌が乱れ、男性ホルモンが過剰に分泌されます。

その結果、皮脂腺が刺激されてニキビができやすい肌質となってしまうのです。

 

大人ニキビが治りにくい原因は、アロマターゼと呼ばれる酵素の力をストレスによって弱めてしまうため。

アロマターゼとはホルモンのバランスを整える働きをする酵素です。最近の研究によってこのアロマターゼを高める成分が見つかっています。

 

 

新発見!大人ニキビにはビールが効く?

 

まだ研究段階ですが、ホルモンのバランスを整える働きをする酵素、アロマターゼの働きを強める「ホップエキス」がビールにあることが分かりました。表皮の中にアロマターゼの存在も見つかり、ビールは飲むよりも塗ると効果がある、という報告がされています。

今後はホップエキスを使ったスキンケア商品が発売される予定です。大人ニキビに悩む人はぜひ試してみてください。

 

いかがですか。スキンケアにビールを塗る、正確にはビールに含まれている「ホップエキス」が大人ニキビを治療してくれるのです。ビール好きには朗報ですね。今年は違った意味でビールを楽しめそうです。

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