写真写りの悪さに悩む、写真コンプレックスを抜け出したい!

2015/05/01経験・知識コメント(0)

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旅行や女子会、BBQなど冬に比べてどんどんイベントが増えてきた人も多いのではないでしょうか?

そこで欠かせないのが写真撮影です。でも、写った写真を見ると、何だか自分がイマイチに感じてしまう人も少なくありません。

 

そうすると、せっかくの写真や思い出もちょっと残念なものになってしまいます。

写真写りをよくするコツはたくさんありますが、気軽にできるものから試してみましょう。

 

 

誰でもできる!目力と顔周りを意識しよう

 

カメラと人の目の構図は、実はとてもよく似ているのです。シャッターを切る前に、カメラは光を取り込んでから、被写体をしっかりと写します。

そして、人も光を取り入れる前には目をつぶります。ポイントは目をつぶる強さと明けるタイミングです。

 

シャッター音がする直前に、ぎゅっと目を閉じて勢いよく開けると、たくさんの光が入って瞳が大きく、キラキラした印象になります。さらに、顔のそばで小物を持つと、小顔効果も演出できます。

 

 

色々な光の位置で撮ってみよう

 

人が綺麗に写るのは、屋外では半逆光と言われる、ちょうど光が斜め45度くらいに当たるところです。そうすると、髪や目がキラキラと輝くので、より美しく見えるようです。

屋内では、電球の色や部屋への光の入り方も様々だと思うので、場所を変えながら、何枚か撮ってみることをおすすめします。

 

写り方を確認しながら撮れるので、スマホのインカメラを使うと、良い写真が撮れる位置が見つかるかもしれませんね。

 

 

自撮りをたくさんしてみよう

 

レディ・ガガをはじめ、芸能人や女優がセルフィーを公開したことで、一般的になったのが自撮りです。人は左右で顔の印象も変わるので、どちらの方が決め顔に向いているか、どの表情が魅力的かをぜひ研究してみましょう。

 

時にはアート風に撮って楽しんでみることも、きっとたくさんの発見があるはずです。

 

今の自分がいつも最高に若い、とも言われるように、写真写りが悪いことを悩んでいるのは、もったいないことです。自分がやってみようと思えることから、写り方、撮られ方を試してみてくださいね。

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