手先がもう少し器用なら・・・不器用コンプレックスを解消しよう!

2015/05/04行動・言動コメント(0)

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誰にでも、もう少し自分が器用だったら良かった、と感じる場面があると思います。特に、家族や友人に手先が器用な人がいたら、なおさらかもしれません。

 

でも、それはもしかしたら子ども時代のトラウマが原因になっている可能性もあります。今から少しでも器用な手先になるためのコツをお伝えします。

 

 

動作を意識的にゆっくりにしよう!

 

長年続けてきた行動パターンを、突然がらっと変えてしまうのは難しいですよね。でも、1つ1つの動作を意識してゆっくり行動するようにするだけでも、心に余裕が生まれ、失敗をすることが減るものです。

 

ただ、せっかく生まれた心のスペースで、うまくいかなかったらどうしよう、などとネガティブなことは、なるべく考えないようにしましょう。

 

 

子どもの遊びをしてみよう!

 

絵を描いてみたり、粘土で作品をつくってみたりなど、大人になってから子どもの時にしていた遊びをすると、とても新鮮に感じられ、しかも当時できなかったことが、自然とできるようになっていることが実感できます。

 

さらに、授業で決められたものを作らなければいけなかった時とはまったく違い、自由な表現もできるので、手先の器用さも気にせず、楽しく取り組めるかもしれません。

 

 

和の習い事をやってみよう!

 

手の使い方をしっかり覚えて、たくさん練習することが、器用になるコツの1つでもあります。

 

日本の伝統のお稽古と呼ばれるものは、やはり手先を集中して使うものが多いです。生け花や着付け、茶道に書道などに挑戦してみるのも良いかもしれません。最近では、折型という贈り物や、ちょっとした小物を包む作法を教えてくれるところもあるようです。

日本についての知識や、おもてなしのマナーなども知ることができるので、一石二鳥です。

 

まずは、できることからやってみることが大事ですが、その時に、自分は不器用だから、とか、失敗したら怖い、という気持ちに目を向けないように心がけましょう。

できた時のイメージを大切に色々取り組んでみてくださいね。

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