家族や生い立ちへのコンプレックスとは、今年中に別れたい!

2015/05/07人間関係・男女関係コメント(0)

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両親が早くに離婚をしてしまった、お酒やお金のトラブルを抱えている、その結果、幼いうちから苦労をしてきた人も少なくはないでしょう。

 

それがあったから、今の自分がいると客観的に捉えられてはいても、ふとした瞬間に、もっと幸せな家庭に育っていたら、と考えてしまうこともあるかもしれません。

過去の思い出や家族へのネガティブな気持ち、今年は少し解放してみてはいかがでしょうか。

 

 

起きた事柄について、もう一度考えてみる

 

子どもだったとき、家族の気持ちというのは、今ほど理解できなくても当然のことです。当時は1つの側面でした捉えられなかった事実を、今改めて意味づけをしてみると、また違った事実が見えてくることがあります。

 

「もしかしたら、あのときこういう背景があったのかもしれない」、「今まで自分は被害者だと思っていたけれど、家族はできる限りのことをしてくれたのかもしれない」というように、大人になった今、事象を捉え直してみるのも良い方法でしょう。

 

 

「感情」を思い切り味わってみる

 

なぜわざわざ辛い気持ちを思い出して、また感じてみる必要があるのだろう、と思われるかもしれません。でも、ネガティブな感情ほど、味わい尽くすと同じような気持ちに襲われたときに、冷静に対応をすることができるのです。

 

ただ、大事なのは1分半などと時間を決めて感情を味わい、その後にむやみに思い出したり、不満を話したりすると、またスタート地点に戻ってしまうので注意してくださいね。

 

 

イメージすることが難しい人におすすめの方法

 

何もない状態で記憶を遡ったり、イメージをしたりするのが難しいという人は、実際に文字にする、音声を記録する、といったやり方も良いでしょう。

 

できれば、満月から月が欠けて新月になっていくタイミングで、どんどんアウトプットをしていき、新月の日に思い切り捨てる、というのがベストなようです。紙であれば勢いよく破り、音声であればしっかり削除します。

 

生きていれば、楽しいことも辛いこともあります。人はネガティブな感情ほど蓄積されやすいとも言われますので、自分に合った方法を見つけながら、明るい未来のためにトラウマを乗り越えていきましょう。

もちろん、時には誰かに相談することも大事ですよ。

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