簡単なことから挑戦!運動音痴コンプレックスに負けない方法

2015/05/10行動・言動コメント(0)

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運動会でいつも花形になるクラスメイトや、運動部で活発にスポーツをしている友達を羨ましく見ていた思い出は、誰にでもあるかもしれませんね。

 

大人になると、運動を強制されることはありませんが、美容と健康のためにも体を動かすのは、とても大事になってきます。

運動音痴だと思っている人でも取り組み方はたくさんあるので、簡単なことからはじめていきましょう。

 

 

やりたい、できるかな、と思ったことから始める

 

このダンスができたらいいな、体が柔らかくなったらいいな、と思ったら、まず体験レッスンに参加をしてみるのが重要です。もし、できるかな、やりたいなって感じたら、まずは3か月を目標に続けてみます。

 

大切なのは、無理をしないことです。体験をしたり、3か月やってみたりして難しそうだな、無理そうだなという気持ちになったら、きっぱり辞めて他のものに目を向けましょう。

 

 

できる人の真似やイメージをする

 

学ぶという言葉は、真似ると同じ語源とも言われます。そこで、やりはじめて少し成長を感じたら、その分野での憧れの人を真似してみましょう。頭の中でイメージを続けることも上達の秘訣です。

 

そして、何より壁にぶつかっても、そういう時期と割り切って楽しむことが乗り切るポイントになるでしょう。

 

 

友達を巻き込む!

 

自分ひとりでは何をやっても続けられそうにない、という人は周りに発信してはいかがでしょう。運動をはじめたことを色々なところで話しても良いですし、友達を誘って取り組むのも良いと思います。

SNSなどで近況を伝えていくのも、モチベーション維持につながるのでおすすめですよ。

 

苦手意識のある人でも、ヨガや大人向けバレエは初心者の方向けのコースも豊富で、体がきつくなるまで動かすことがないため、比較的はじめやすいものと言えるでしょう。

競争や人との比較を求められないところも、続けやすい運動の特徴かもしれませんね。

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