ネガティブ思考コンプレックスでも、少しずつポジティブに!

2015/05/13行動・言動コメント(0)

C150505

 

 

楽しいことをしていても、ふと心配ごとを考えてしまったり、何をするにもリスクを先に考えてしまったりする自分に疲れることもあると思います。

周りを見渡して、いつも楽観的でなんとかなる、が口癖の人を見ると、自身とは全く違う人間のように思えてしまうでしょう。

 

いきなりポジティブになるというのはイメージしづらいかもしれませんが、少し行動を変えるだけで、思考の癖というのは変えていくことができます。

 

 

毎日簡単な日記をつけてみる

 

日記は面倒、文章を書くのが大変という印象がある人でも大丈夫です。箇条書きでも良いですし、誰かに見せる訳ではないので、文章が少し間違っていても気にすることはありません。

 

ポイントは、良いことだけを書くのです。今日あった嬉しいこと、楽しいことを3つ、できれば、誰かと接したときに素敵だなと思った点を3つ書き出しましょう。意外と毎日素晴らしいできごとに囲まれていることに気づきます。

 

 

月のリズムに合わせて断食をしてみる

 

ネガティブになってしまう要因の1つには、女性ホルモンも関係している可能性もあります。そのため、月のリズムに合わせて食生活をコントロールすると、体のバランスが整い、心にも良い作用があるとされています。

 

仕事をしていると、長期間は難しいですが、半日や1日の断食ならできるでしょう。新月の日に合わせて行うと、心身ともにデトックスの効果が得られます。ただ、水分は必要ですので、酵素、甘酒などをうまく取り入れながら楽しんでみるのがおすすめです。

 

体と心は、密接なつながりがあります。頭だけで考えてしまうと、中々進展しないことでも、多少いつもと習慣や行動を変えると少しずつ良い方向に変わってくるでしょう。もちろん、睡眠や運動などを改善していくのも、思考を変えていくエッセンスです。

PAGE TOP ↑