ふと鏡を見てしまう・・・肌の色コンプレックスをうまく活かそう!

2015/05/15フェイスコメント(0)

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ガングロが流行ったり、美白を追求したり、時代の流れによっても人気の肌の色があります。

ただ、年齢を重ねるにつれて、健康的な明るい白い肌への憧れが強くなるでしょう。

 

でも、ライトを常に当てたような輝く美肌の演出は、簡単ではありません。

ただ、メイクで赤みや青白さなどの色合いはすぐに調節できるものです。

 

 

みかんの食べ過ぎ?!と言われてしまうことも・・・黄味がかった顔色の人

 

まず、顔色はちょっと黄色味を帯びている人は、パールの入った日焼け止めや下地をベースにしましょう。パープル系のパウダーと、寒色系ピンクのチークも綺麗になじみますよ。

 

そして、肌を白く見せたい時は紫のフレームのメガネを、血色良く見せたい時は、ブラウンやピンクのフレームのメガネなど、小物で調節するものおすすめです。

 

 

雪国の出身なの?と聞かれることも・・・ほっぺが赤い人

 

大人になってもほっぺが赤いまま、という悩みを持っている人もいるようです。そのような場合は、最近は低価格で買えるようになったアイシャドウベースや、にきび跡用などのピンポイントで使用するタイプのコンシーラーを、使ってみてはいかがでしょうか。

 

イエローベースとの相性が良いですが、もちろんいくつかの種類を混ぜてみても良いでしょう。

 

 

病弱に思われてしまう・・・顔色があまり良くない人

 

運動もばっちりしていて、ご飯もしっかり食べていても、青白さが目立ってしまう人もいます。顔色を良く見せたい場合は、コンシーラーを目のクマの部分だけでなく、小鼻の横にも使用すると、光の加減で顔が明るく見えます。また、ピンク系のチークやリップも忘れないようにしましょう。

 

お風呂にゆっくり入ったり、食生活を見直したりと、まずは生活習慣を見つめ、体内環境を整えることが大事ですが、同時にメイクで調節していくことで、きっと自分らしい肌や表情を演出できるはずです。ぜひ楽しんで色々なメイクや小物を試してみましょう。

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