要領の悪さがコンプレックスに・・・仕事ができる女子になろう!

2015/05/18仕事コメント(0)

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社歴が長くなり、責任もついてくると、どうしても増えてくるのが仕事量です。

思った以上に上手に取り組めてないな、と感じたときは、新入社員の頃に上司や先輩から教わったことを思い出してみましょう。

 

また、要領良く仕事をしている人は、意外に基本的なことを大事にしているものです。困ったときは初心に帰ってみるのも1つです。

 

 

タスクの洗い出し、優先順位の設定はできていますか?

 

忙しいときこそ気持ちに余裕を持つことが、成功の鍵になります。そのためには、朝少し早めに起きて、1か月、1週間、今日のタスクを書き出してみましょう。スケジュールの全体が分かると、1日の予定が決まります。

 

そして、締め切りが近いものを優先的にこなしていくのか、それとも早く終えることができるものから取り組むべきかを考えて、順番を決めて行くのです。予想より早く終わった仕事や、時間がかかってしまったものに関しては、次回のためにメモを残しておきましょう。

 

 

2:8の法則を心がけてみよう!

 

世の中のできごとは、ほとんどが2:8でできているという説があります。働きアリが2割、8割は普通もしくはあまり働かないアリ、会社の売上の8割は2割の商品と顧客が生み出している、といった法則です。

 

仕事にこれを当てはめてみると、例えば資料を提出しなければいけないとき、2割作成した状態で上司に見てもらうことで、方向性や内容の確認が早めにできるでしょう。

 

 

思い切って人に任せてみよう!

 

優先事項の高い仕事ばかりが手元にあるときは、思い切って人に任せてみることも重要です。他の業務に集中できるだけでなく、今までの自分になかった視点が分かる、というメリットもあります。

 

また、もし自分が担当から離れる場合にも、他にできる人がいるというのは、自身にとっても周囲の人にとっても安心です。

 

仕事はいくらでも時間をかけられるものではありますが、並行して進めていかなければいけないことも多々あると思います。自分一人で抱え込まず、取捨選択をしながら冷静に取り組んでいきましょう。

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