いいね!がつく写真が撮れない・・・センスへのコンプレックスを克服!

2015/05/25経験・知識コメント(0)

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スマホを変えても、一眼レフを使ってみても、思うように良い写真が撮れない、自分にはセンスがないのでは、と感じている人でも大丈夫です。

センスは生まれつきではなく、磨くことができるものです。

 

毎日が楽しくなるような写真を撮るセンス、今年はぜひ磨いていきましょう。

 

 

主役を決める!

 

やみくもにシャッターを押してしまうと、ごちゃごちゃした構図になってしまい、何を撮りたかったのか、見ている人が分からないケースがあります。できれば、撮りたいなと思った気持ちがどの部分に向いたのかを意識して、カメラを向けてみましょう。

 

主役が決まると、上から下からなどの撮る角度や、背景の範囲が決まってきます。

 

 

三分割法と日の丸構図

 

主役が決まったら、その主役を構図のどこに置くかを決めましょう。バランスが一番良いのは、カメラの画面を9分割した時に、縦と横の線が十字に交わった交点になります。それが三分割法です。

 

また、背景がシンプルなときは、日の丸弁当のように、主役をアップにど真ん中に持ってくると、迫力のある写真になります。

 

 

加工をする時は70%!

 

撮ったそのままの写真を投稿してももちろん良いですが、自分のイメージに近づけたいと思うのであれば、加工技術をつかってみましょう。スマホ派は内臓の機能やアプリを、パソコン派はPicasaがおすすめです。

 

直感的に操作できるものがほとんどですので、色合いを変えたり、文字を入れて作品風にしたり、色々試してみてくださいね。でも、加工はやりすぎず、70%を完成としておくのがちょうど良いようです。

 

センスを磨くには、いいなと思える写真にたくさん出会うことも大事です。雑誌や広告などを含め、感動した写真を集めておくと構図のストックも蓄積されていくので、参考にしながら撮ってみるのも良いでしょう。

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