足の臭いが気になる季節・・・コンプレックスから脱しよう!

2015/06/07足元コメント(0)

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ブーツを履く冬と蒸し暑い梅雨は、足の臭いに敏感になる時期です。毎年この時期が憂鬱な人でも、臭いの発生する原因と対処方法が分かっていたら安心です。

今回は、お風呂上がりのケアに加えるだけのような、簡単な方法をいくつかご紹介します。

 

そもそも、靴の中の湿気と温度、そして栄養や酸素といった4つの条件が整うと、悪臭が発生する要因になります。

 

 

靴の中のケアをしっかり!

 

家の外に出るためには靴は欠かせません。でも、長時間履いているとどんな人でも臭いの素が溜まって行きます。そのため、せめて2日間続けて同じ靴を履くことを避けましょう。そして、休ませる方の靴には、専用のシューキーパーを入れるのも良いですし、お酢を水で割ったスプレーをかけたり、重曹を靴の中に入れておいたりしても良いでしょう。

 

ただ、スプレーをかけた場合は、乾燥を促すため、新聞紙を詰めるのを忘れないでくださいね。

 

 

お酢で足浴も効果的!

 

基本的な方法は普通の足浴と同じです。洗面器やバケツに入れた温かめなお湯に、コップ8分目ほどのお酢を入れてかき混ぜましょう。そのお湯でしっかり足を洗います。冷房がきき始めてくる時期でもあるので、冷え症でも悩む方にもおすすめの方法です。

 

 

会社では通気性の良い靴に履き替えよう!

 

通勤や外出の時は仕方がありませんが、会社では通気性の良い靴を履くようにするのも良いでしょう。爪先が風に当たるだけでも臭いを多少防ぐことができます。それでも臭いが気になってしまう時などは、靴下やストッキングの予備を準備しておき、いつでも履き替えられるようにしておくと、気持ち的にも安心しますよ。

 

靴のケアをすることで、お気に入りのものを長く履けますし、足のケアを日ごろからしておけば、心配せず靴を脱いだり、裸足になったりすることもできます。素足美人を目指して、早めにケアをスタートしましょう。

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