おばさんとは言わせない!ストールのおしゃれな巻き方を試そう

2015/06/19ファッションコメント(0)

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季節の変わり目だけでなく、室内や移動中の乗り物の中でも、1つあると安心できるのがストールです。

色々な素材や長さのものがあるので、その時のファッションに合わせて工夫するのも楽しいものです。

 

さらに巻き方のバリエーションも増えると、おしゃれの幅も、とても広げることができますよ。

 

 

エレガントな雰囲気を演出!アフガン巻き

 

キャビンアテンダントのような、上品な巻き方の1つです。

 

ストールを対角線上に折って三角形を作ります。三角形の底辺を折り返したあと、胸の前で三角形部分がゆったりするように広げ、首の後ろに両端を持っていきます。その両端を首の後ろで交差させ、そのまま体の前へ垂らします。両端を首の前で結んだら、結び目は見えない位置に隠しましょう。

 

 

大判ストールはゆったりめに!ひと結び

 

春や秋の防寒対策にもぴったりな大判ストールは、広げて肩にかけて使いましょう。左右の端を真ん中で交差させて、そのままひと結びしたら完成です。

 

結ばずベルトで巻いてもハイセンスになり、肩にかけず首だけに巻くと、ループノットというマフラーのような巻き方もできます。

 

 

アクセサリーで遊んでみるもの楽しい!

 

大きめなバングルを通して結んでみたり、お気に入りのブローチやピンで留めたりするアレンジもおすすめです。特に、光を反射してキラキラ光るものであれば、室内でも目を引くアクセントになります。

 

素材や色にも寄りますが、結び目の位置を変えるだけでも新鮮なアレンジになるストールは、カジュアルなスタイルにも、エレガントな雰囲気にも相性抜群です。まずは1枚、ピンときたものをとことん愛用してみましょう。

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