意外と気になる・・・直筆コンプレックスを克服しよう!

2015/06/24経験・知識コメント(0)

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見やすい文字でのやり取りができるのは、とてもありがたいのですが、普段からメールやSNSでのやり取りがメインになっていると、文字を書いた時に、自分の字すら後で読めなくなってしまうケースがあるようです。

 

学生時代はもっと綺麗に書けていたはず、と落ち込んでしまう気持ちも分かりますが、まずは読みやすい字を書くポイントを実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

文字はちょっと右上がりで等間隔に!

 

日本語の文字、ちょっと右肩上がりに書くと綺麗に見えると言われます。ただ、その角度は約6度です。くれぐれも上げ過ぎないように注意しましょう。

 

また、1つ1つの文字の間隔を同じにするとともに、1つの文字の中にある隙間も、できる限り同じバランスを意識しましょう。

 

 

丁寧に、そして正しい書き順で!

 

小さな頃から、きっとたくさんの人に言われてきたことかもしれませんが、正しい書き順で、できるだけ丁寧にゆっくりと書くことが、実は近道になります。大人になるにつれて、早く書くために書き順が自己流になってしまいがちですが、書き順にも一定のルールがあるので、慣れてしまえば簡単です。

 

もう一度この機会に、しっかり書き順を見直してみると良いかもしれません。

 

 

綺麗な字を記憶しよう!

 

誰かの字を見た時、「綺麗!」と感じたらチャンスです。字の形を思い出すことで、脳は字を書くことができるとされているため、綺麗な字をそのまま記憶して、それをイメージしながら書くだけでも効果が変わるようです。全ての字を改めて記憶し直すことは難しいですが、よく見る字から覚えてみてはいかがでしょうか?

 

綺麗な字、読みやすい字を書けるというのは、一生の宝です。字を書く機会を増やしつつ、理想の字をイメージしながら楽しく書いてみましょう。

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