日本人だもの。身長や体型を活かして浴衣を着こなそう!

2015/07/13ファッションコメント(0)

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好きな色は赤だけれど、赤い浴衣は幼くなってしまう気がする、シックな色合いのものを着たいけれど、何だか洋服の時よりも貧相に見えてしまう、など浴衣ならではの悩みがつきません。

 

ですが、日本人がずっと着てきた浴衣、似合うポイントがしっかりあるのです。

自分のスタイルに合ったものを選べば、きっと自信が持てるでしょう。

 

 

背が小さい、細い人は、柄や膨張色でカバー!

 

子どもっぽくならないためには、小さめか中くらいの柄が散らばったものを選びましょう。柄は小さいほど縦長に見せてくれます。

また、着物を着た時にタオルを詰められた人も多くいると思いますが、浴衣もやや太めが似合うと言われます。

 

ですから、細い体型の人は胸にタオルを入れたり、白系や淡い色を選んだりして、体を少し大きく見せると良いでしょう。

 

 

背が高い人は柔らかさ、カッコ良さを演出!

 

背が高い人はカッコ良く、凛とした印象になりがちです。優しい印象にしたい場合は、ピンクや薄紫などの暖色系を選びましょう。

持ち前のきりっとした雰囲気を残したい時は、寒色系で決めても素敵です。

 

 

ぽっちゃりの人は、着物と帯のバランスで勝負!

 

ぽっちゃり体型が気になる場合が、紺などの収縮色を選ぶのがベストです。また、縦にデザインが入ったものは体の縦の印象が強くなるので、おすすめです。

着物と帯を同系色にするのも良いでしょう。少し大人っぽさも見せることができますよ。

 

夏だけのおしゃれかもしれませんが、浴衣は日本人が昔から大事にしてきた文化です。

見ているだけでも楽しいですが、年齢やなりたい雰囲気にも合わせて着こなしてみましょう。自分の新しい一面が発見できるかもしれません。

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