いつも物が捨てられない・・・断捨離のコツとは?

2015/07/17経験・知識コメント(0)

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商品が豊富な100円ショップ、ちょっとした気遣いでもらったお土産、いつか使えるかも、と思ってとっていた品々など、意識をしていないと、私たちの生活は色々な背景から物がたまりやすくなっています。

 

物を大切にする気持ちは大事ですが、多すぎると運が入る余地もなくなってしまいます。

まずは、定期的に断捨離をする日を設けてみましょう。

 

 

まず、箱を小さくしよう!

 

物を減らすには、それを入れる場所を小さくしてみるのがおすすめです。入らなくなってきたからと言って、本棚やたんすなどを買い替えるのではなく、それに入るサイズで納めるのです。

 

すると、自然と自分に必要なものとそうでないものを見極める力がついてくるので、とりあえず物を買うということも減ってくるでしょう。

 

 

安い物を買わないように心がけよう!

 

セールや100円均一が好きな人に多いのが、安いから買ってしまうという理由です。安いものは気軽に買いやすく、お得感もあるからです。

 

でも、しっかりと考えずに買った物は、意外に使いどころがないケースも多々あります。また、すぐに壊れてしまい、改めて購入をしなければならなくなる場合もあるかもしれません。買う前に、必要な理由を何度か考えて判断しましょう。

 

 

自分で「捨てる」ルールを決めよう!

 

慣れるまでは難しいかもしれませんが、マイルールとして、物を捨てる条件を決めておくのも効果的です。1年使わなかった、すでに買い替えが決まっている、見ていてテンションが下がってしまう、何でも大丈夫です。

 

期間ごとにルールは変更をしても良いので、数回は決めた条件で試してみましょう。

 

整理整頓も日々試行錯誤が必要です。仕事内容や生活習慣によっても必要な物は変わってくるでしょう。今の自分を理解して、気持ちよく過ごせるような断捨離を心がけることが大切です。

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