いくつになっても夢が見つからない・・・これってダメなこと?

2015/07/30ライフスタイルコメント(0)

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大きな夢や目標があると、フルパワーで頑張れる人、目の前の課題をブルドーザーのように片づけることで前に進む人、様々なタイプがいるでしょう。

でも、少なからず誰でも、幸せな未来図を心に描いていたいものです。

 

今夢がなくても大丈夫です。サイズは人それぞれ、まずはワクワクするイメージを見つけていきましょう。

 

 

今までやりたかったこと、できなかったことを100個書き出す!

 

時間やお金の概念にとらわれずに、小さな頃から今まででやりたかったこと、やりたくても諦めてしまったことを、自由に書き出してみましょう。

目標は100個です。上手に文章にならなかったら、単語でもかまいません。書いているうちに楽しくなってきたら、それらは夢につながります。

 

 

無我夢中で取り組んできたことは何ですか?

 

つい時間を忘れるほど夢中になって、取り組んできたものには何があるでしょうか?

無理に共通点を探す必要はありません。ゲームかもしれませんし、部活かもしれません。

洗い出せたら、どうしてそれに夢中になってきたのかを思い出してください。そこに幸せな夢への階段があるはずです。

 

 

心を許せる仲間と語る!

 

これらの作業をもちろん1人でやってみても良いですが、可能でしたら、気心の知れた仲間とシェアしてみましょう。自分だけでは予想しなかった理由や、忘れていた記憶に出会えるかもしれません。

また、これがやりたい、というものが見つかった時に、周りの人が快くサポートしてくれる可能性もあります。

 

自分と向き合う上で、まず自分の感情に敏感になりましょう。そうすると、自分の体や心が望んでいることも理解しやすくなります。

ただ、やりたいことや夢を模索するだけでなく、毎日与えられた瞬間からも意味を受け取ろうとすると、意外なヒントが見つかるかもしれません。

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