さりげなく気にしちゃう血液型・・・O型以外のコンプレックス

2015/08/10考え方コメント(0)

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「●型っぽいよね」「私、意外に●型なんです」というように、血液型の話は、日本ではよくあるやり取りの1つです。

それで完全に人を理解することは無理と知りながら、やはり聞きたくなってしまうのが血液型ですね。

 

同じ血液型の人に親近感を持ったり、好きになる人がみんな同じ血液型だったり、色々なエピソードがあるでしょう。

ただ、O型以外の血液型は、どこかO型にコンプレックスがあるようです。

 

 

O型に憧れるA型

 

太陽のように明るく、リーダー的存在のO型は、社交的になることや自己主張が得意になれない人の多いA型にとっては憧れの存在であることが多いです。O型にとっても、自分にはない細やかさを持っているA型は頼もしい存在のようです。

 

カップルでもこの血液型同士の相性が良いとされていることから、自分のコンプレックスを補い合える相手なのかもしれませんね。

 

 

O型とはちょっと似ている気がする、と感じるB型

 

B型は、寛容で存在感のあるO型と少し似ているのでは、と思うところもあるようですが、周りからは、やはり自由でマイペースと言われてしまうことが多いそうです。3つの血液型の中で、一番O型に近いと思っているし、O型の方が良かったと思う人もいるようですね。

 

でも、B型のクリエイティビティやカラっとした雰囲気は、チームや組織を和ませてくれることも多いでしょう。忙しい会社に多いのはB型のようです。

 

 

O型とはなかなか分かり合えないかも、と感じるAB型

 

血液型の中で2つの要素を併せ持ったのが、都会派と言われるAB型。人間の中で最初に誕生したO型に対して、最後に生まれたAB型はなかなか分かり合えないと感じるケースがあるようです。

 

でも、O型にとってAB型は自分にはないセンスや視点でチームをまとめてくれるので、尊敬できる部分もたくさんあるようです。

 

血液型で一括りにはできませんが、人は共通点を見つけると嬉しいものです。また、まったく違う考え方をするタイプからは学ぶことが多いでしょう。1つの視点として楽しめると素敵ですね。

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