夏が過ぎたら何だかうつ気味に、対処方法が知りたい!

2015/09/08ライフスタイルコメント(0)

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歳を重ねているから、夏に遊び過ぎたから、色々な理由を考えていませんか?少しずつ日が沈むのが早くなったり、涼しくなったりする中で、自分の変化を受け止められない瞬間があるかもしれません。

 

特に、最近の夏は暑さも厳しいので、より激しい体と気持ちの変化が起きることもあるようです。

でも、悩んでいてはもったいありません。秋の楽しみを見つけてみましょう。

 

 

秋の食べ物を食べていますか?

 

便利になった社会で生活していると、季節の食べ物というものを意識しなくなってしまうかもしれませんが、四季のある日本には、昔からその時期に合った食べ物があります。

秋の代名詞でもあるさんまやサツマイモには、憂鬱な気分と戦ってくれる、タンパク質やビタミンが含まれています。

 

食欲の秋と言われるほど、たくさんの味覚があふれる季節でもあります。秋の食生活を実践してみましょう。

 

 

自分の体、冷えていませんか?

 

暑かったり、涼しかったりと、体温調節が難しい季節ではありますが、夏と同じように体を冷やすと心まで重くなってしまうのが、私たちの体です。電車や会社内では、1枚多く羽織ったり、家ではしっかり湯船に入ったりするように心掛けてみてくださいね。

 

 

太陽の光浴びていますか?

 

夏と比べて太陽の出ている時間が短くなったとは言っても、外の空気を吸うことや、太陽の光を浴びることは人の体にとって、とても重要です。太陽は、1日に2、30分浴びれば十分です。夜の寝つきを良くしたり、免疫力をつけたり、もちろんふさいでしまっている気分を解消するきっかけになったりと、良いことばかりです。

 

気持ちが突然落ちてしまうことがあっても、それは自分だけ、と思わないようにしましょう。自身の変化に悩んでいる人が多いことはもちろん、季節が替われば、人の感情や体に影響が出るのは当然のことなのです。ただ、そのような時こそ、自然の力や楽しむ気持ちを武器に毎日を過ごせたら素敵ですよね。

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